日興アセットマネジメント株式会社


相対的に高い利回りと金利上昇時のメリットが魅力の米バンクローンに投資「米国バンクローンファンド(為替ヘッジあり)2014-05」を設定



~ 静銀ティーエム証券、髙木証券にて5月7日募集開始 ~

【日興アセットマネジメント】

日興アセットマネジメント株式会社(以下、「日興アセット」)は、単位型投信「米国バンクローンファンド(為替ヘッジあり)2014-05」を5月30日に設定し、運用を開始する予定です。募集は静銀ティーエム証券株式会社および髙木証券株式会社にて5月7日から行ないます。

http://www.nikkoam.com/files/lists/release/14042101_j.pdf

「米国バンクローンファンド(為替ヘッジあり)2014-05」は、主として、米国の優先担保付バンクローン(貸付債権)に投資を行ない、インカム収益の確保と信託財産の成長をめざすファンドです*1。外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行ないます*2。決算は年4回
*3行ない、毎決算時に、分配方針に基づき収益分配を行なうことをめざします。

「バンクローン」とは、銀行が企業などに対して行なった融資(貸付債権)のうち、債権者である銀行が流通市場に売却し、流通市場を通して他者と取引されているものを称します。バンクローンは、一般に相対的に信用格付が低い企業などに対する貸付債権であるため、その利回りは相対的に高くなる傾向にあります。なお、バンクローンのデフォルト率(債務不履行率)は、リーマン・ショック時などに上昇をみせたものの近年では概ね低位で推移しており、デフォルトした場合の元本回収率は社債などと比較して高い水準にあります。また、一般に変動金利が採用されているため、金利上昇局面においては固定金利の資産と比較して相対的に高いパフォーマンスとなる傾向がある、などといった魅力があります。

「米国バンクローンファンド(為替ヘッジあり)2014-05」の実質的な主要投資対象である外国投資信託の運用は、米国の大手資産運用会社PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)が行ない、マザーファンドにおける運用指図は、PIMCOの日本拠点である「ピムコジャパンリミテッド」が行ないます。債券投資において優れた運用成果を有するPIMCOは、1996年からバンクローンの運用を行なっており、この分野でも長い運用実績を有しています。
日興アセットは引き続き、さらに多様化する投資家のみなさまのニーズにお応えできる、質の高い商品の開発ならびに運用に努めてまいります。


*1流動性などを考慮して、米国のハイイールド社債などへの投資を行なう場合があります。
*2為替ヘッジを行なう際、対象通貨の短期金利より円の短期金利が低い場合には、為替ヘッジコストがかかります。また、必ずしも為替変動リスクが完全に排除されるとは限りません。
*3原則、2月、5月、8月、11月の各15日。

「米国バンクローンファンド(為替ヘッジあり)2014-05」のリスクと手数料等についてはこちらから必ずご確認ください。
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日興アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号  
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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