日本電気株式会社


【NEC報道資料】 ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2014に出展



2014年5月22日

NECは、5月28日(水)~30日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2014」に出展します。
WTP2014は、ワイヤレス通信の先端技術を紹介する展示会で、国内外の主要ベンダーが最先端のワイヤレス通信インフラや次世代無線LAN、センサーネットワーク、ワイヤレス電力伝送などを展示、紹介します。
NECは、ワイヤレスブロードバンド製品・ソリューションやM2M関連技術に関する展示を行います。


<NECブース展示紹介>
1. 「iPASOLINK AOR(All Outdoor Radio)」シリーズ
ワイヤレスブロードバンド向けに光ケーブル並みの大容量通信を可能とする屋外設置型ミリ波伝送システム「iPASOLINK AOR(All Outdoor Radio)」シリーズの新製品を展示します。会場では、複数のミリ波無線伝送路を束ねて大容量の無線伝送路を構築するソリューションの一例として、Webカメラ映像とストリームビデオ映像のデータトラフィックを流し、伝送路帯域に負荷をかけても優先度の高いデータトラフィックを途切れることなく伝送するデモを行います。

2. 耐環境マルチレイヤスイッチ「CX2200/300」シリーズ
モバイルバックホールを中心とした通信ネットワーク構築に最適で、動作環境温度が-40℃から+60℃と広い1Uサイズの耐環境マルチレイヤスイッチ「CX2200/300シリーズ」の新製品を展示します。同製品は、様々な高信頼付加価値機能に対応しており、多ポートが収容可能です。

3. 「ビル内無線アクセスネットワークシステム」
ビルの各フロアに公衆無線アクセスポイントを設置して、LTE/3Gなどのモバイル通信サービスを提供する「ビル内無線アクセスネットワークシステム」を展示します。

4. M2Mデバイスを効率的に収容するモバイル網
これからのM2Mサービス発展に向け、デバイスの通信・移動特性やサービス要件に応じてモバイルネットワークの最適制御を行うことにより、今後増加し続けるM2Mデバイスを効率的に収容できるモバイルネットワークの制御信号負荷削減技術を紹介します。

なお、会期2日目(5月29日16:10)には、「モバイルトラヒック増に対応するモバイルネットワーク関連技術」と題した主催者セミナー(有料、事前予約要)に参加します。

詳細については、http://www.nec.co.jp/event/detail/wtp/をご覧ください。

以上


<本件に関する情報>
http://www.nec.co.jp/event/detail/wtp/

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC テレコムキャリア企画本部
TEL:03-3798-6141

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