三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社


三菱電機インフォメーションシステムズ、フォーカスシステムズ
電子透かし製品の販売を共同で推進



~放送映像からインターネット動画、静止画まで一貫したソリューションを提供~

※本リリースは、株式会社フォーカスシステムズ、三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社の共同リリースです。


三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(取締役社長:森田 温、本社:東京都港区、以下MDIS)と株式会社フォーカスシステムズ(代表取締役社長:森 啓一、本社:東京都品川区、以下Focus)は、電子透かし製品の販売を共同で推進することで合意しましたのでお知らせします。

デジタルコンテンツの不正な流出・使用への対策として、目視では識別できない情報をコンテンツに埋め込む電子透かし技術の利用が拡大しています。その対象は静止画から動画、音声と広がり、また動画であっても高精細な放送用やインターネット配信用など電子透かしに要求される技術も多様化しています。
一方で、デジタルコンテンツ関連業界では、放送事業者がインターネットによるサービスに進出するなど、一つのコンテンツを複数の媒体で展開する「ワンソース・マルチユース」の動きが加速しています。

こうした動向に対応する今回の両社の協業により、デジタルコンテンツ流通・販売事業者の多様なコンテンツに関する電子透かし導入の要求に対して、一貫した製品提供及び技術サポートを提供することが可能になります。

今回の協業の概要は次の通りです。

1.両社はそれぞれ、MDISの「映像電子透かしソリューション」並びに、Focusの静止画・音声・動画対応の電子透かし「acuagraphy(アクアグラフィー)」及びインターネットの巡回監視サービス「acuapatrol(アクアパトロール)」を、一貫したソリューションとして販売します。
電子透かしを利用したシステム構築については主にMDISが担当します。

2.両社は共同で、電子透かし製品の販売促進活動を行います。その第一弾として、「第2回 コンテンツ制作・配信ソリューション展」(会期:2014年 7月2日~7月4日、会場:東京ビッグサイト)のFocusブースで、電子透かし製品を共同展示します。

両社は、デジタルコンテンツの不正利用を抑止する、いわゆるソーシャルDRM(注) としての電子透かし製品の普及を中心に、様々な利用方法を通じて、コンテンツ市場の健全な発展に貢献していきます。

(注)DRM(Digital Rights Management):デジタル著作権管理


【MDIS「映像電子透かしソリューション」の特長】
高精細な放送品質のコンテンツにリアルタイム(ストリーミング)で電子透かし埋め込みが可能です。また、不正使用者を特定可能な個別埋め込みの電子透かしや、電子透かしを埋め込んだコンテンツをスマートフォンで読み取ることで、利用者を指定のウェブサイトに誘導するといったシステムの要求にもお応えします。


【Focus「acuagraphy」の特長】
国内で数多くの販売実績がある電子透かし製品です。特に静止画において拡大縮小、回転といった加工への耐性が強く、インターネット上の掲載画像を常時巡回監視するサービス「acuapatrol」もご提供可能なため、多様化する不正利用の対策に最適です。動画用電子透かし、音声用電子透かし等、豊富な品揃えで様々なデジタルコンテンツへの対応が可能です。

【リリース全文】
詳細はリリース文をご覧下さい。
⇒ http://www.mdis.co.jp/news/press/2014/0619.html

【オフィシャルホームページ】
三菱電機インフォメーションシステムズ http://www.mdis.co.jp/
フォーカスシステムズ http://www.focus-s.com/focus-s/index.html

【本件に関するお問合せ先】

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
〒108-0023 東京都港区芝浦4-13-23 MS 芝浦ビル
電話:03-5445-7646

※このニュースリリースに記載の社名、コンテンツ及びソフトウェア名称等は各社の商標、または登録商標です。

関連URL:http://www.mdis.co.jp/products/digital-watermark/

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