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今、日本の人々は結婚をこう考えている~ツヴァイ結婚意識調査2014



株式会社ツヴァイ(結婚相手紹介サービス)は、結婚への意識調査を実施しましたので、その調査結果をご報告させていただきます。調査は、20代から60代の全国の独身者に実施、結婚意向のある独身男女1,000名について性別・年代別・エリア別に結果を集計しています。
本調査は、2011年に続き、4回目となります。

【調査期間】 予備調査:2014年4月28日~5月7日 本調査:2014年5月2日~5月7日
【調査対象】 全国20代~60代の独身且つ結婚意向のある男女  計1,077名
(各地方の配分は未婚人口比率に合わせて割付)
【調査方法】 インターネット調査         

■結婚意向
3年以内には結婚したいと思っている人は11%、いずれは結婚したいと思っている人は59%存在している。男女共に、いずれは結婚したいと思っている人の割合は、若年層ほど多い。女性20代後半は、『3年以内には結婚したい・計』の割合が特に高い。『3年以内には結婚したい・計』では、2012年から微減傾向が見られる。
■現在の悩み・不安
男性は、30代前半で「今後の収入」、50代以上になると、「自分の健康」「老後の生活資金」が高くなってくるのが特徴。女性は、40代までは「結婚できるか」が総じて高い。また、20代後半~30代後半は「子どもができるか」のスコアも高め。
■現在の恋人の有無
「恋人はいない」人が67%を占める。「恋人はいるが、結婚は考えていない」人は12%、「恋人がいて、結婚を考えている」人は21%。女性20代後半は、恋人ありの割合が4割を超え、高い。
■結婚へのハードル(自身で感じる障壁)
男性は総じて、「収入」「貯蓄」が高めで、20代は、加えて「雇用」のスコアも高い。女性30代前半~40代は、「年齢」「共同生活」が特に高くなっている。
■周囲からのプレッシャー
周囲からのプレッシャーには、「感じる」人は8%、「やや感じる」人は27%で、合計は35%であった。男性より女性にプレッシャーを感じる人が多く、特に20代後半から30代後半にかけ、高くなる。時系列で見ると、昨年より周囲からのプレッシャーを感じる人は微減傾向。
■結婚相手に求めること
結婚相手に求めることは、「性格・人柄」(69%)、「価値観が合うこと」(53%)が上位。女性30代前半~40代、
「価値観が合うこと」が高い。「収入」は圧倒的に女性のスコアが高く、どの年代でも男性と大きな開きがある。
男性は「外見・容姿」のスコアが総じて高い。時系列では「愛情」「収入」が昨年より減少。
■最低でも必要な世帯年収
最低でも必要な世帯年収は、「300万円以上400万円未満」「400万円以上500万円未満」「500万
円以上600万円未満」がボリュームゾーン。平均は513.1万円であった。
■結婚後の意向
結婚後の意向は、「結婚しても、仕事は続けたい」が66%でトップ。「結婚したら、家事は分担して行いたい」(61%)、「結婚したら、育児は分担して行いたい」(59%)が続く。
女性は、専業主婦になること、自身・配偶者の収入管理に対する意向は総じて高いのが特徴。


【このリリースに関してのお問い合わせ先】
株式会社ツヴァイ 秘書広報部 担当:才村・桐野
〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-8 クロス銀座5階
TEL 03-6858-6540|FAX 03-6858-6601
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