キヤノンシステムアンドサポート株式会社


【事業所でエコ!】「電動自転車」を利用し、“サービス活動とエコ活動”を両立 ~キヤノンS&Sのカスタマーエンジニアの取り組み~



サービス活動に利用する電動自転車

サービス活動に利用する電動自転車

自分たちが出来る環境活動ってなんだろう?
「事業所でエコ!」では、キヤノングループの社員が考え、実践している事業所でのエコ活動を紹介しています。

今回は、キヤノンシステムアンドサポートの電動自転車の取り組みを紹介します。

http://cweb.canon.jp/ecology/office-eco/article-8.html


【概要】
同社カスタマーエンジニア(以下CE)は、キヤノン製オフィス向け複合機・プリンターなどの設置・保守などのサービス活動に、「電動自転車」を利用し、“サービス活動とエコ活動”の両立を実践していきます。

■首都圏・近畿圏を中心に電動自転車をサービス活動に利用
キヤノンS&Sでは、首都圏・近畿圏を中心に、359台の電動自転車を日々のサービス活動に利用しています。
電動自転車は、自動車・三輪バイクに比べて小回りがきくため、お客さま先への訪問時間が短縮されるなど、顧客満足度の向上とサービス活動の効率化に寄与しています。また、自動車・三輪バイクからの切り替えなどにより、2013年のガソリン使用量は約16%削減、CO2排出量で約1,451トン削減(2008年比)されました。

■電動自転車の弱点を、「SSカー」導入で解決
電動自転車の弱点は、お客さま対応に必要な交換パーツを運びきれない場合があることです。この課題に対して、キヤノンS&Sでは、交換パーツを積んでサービスエリアを巡回する車両「SSカー」(サービスサポートカーの略称)を導入※し、電動自転車でお客さま先に向かったCEに機動的に交換パーツを届けています。これにより、機器の復旧時間が短縮されるなど、サービス品質向上につなげています。また、交換パーツの梱包材を段ボールからリユース可能なプラスチック素材に切り替えることで積み荷をコンパクトにし、より多くの交換パーツを運べる工夫もしています。副次的な効果として、電動自転車の安定性が高まり、操作性の向上にも寄与しています。
※首都圏・近畿圏の一部エリア中心に導入しています。

今後もキヤノンS&Sでは、電動自転車の積極的な利用を通じて、“サービス活動とエコ活動”の両立を実践していきます。


<本件に関するお問い合わせ先>
● 報道関係者のお問い合わせ先 :
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 広報部広報第一グループ 03-6719-9093(直通)
●一般の方のお問い合わせ先 :
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
総務・CSR本部 CSR企画推進部 環境マネジメント推進グループ
03-6719-9055(直通)

関連URL:http://cweb.canon.jp/ecology/office-eco/index.html

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