日興アセットマネジメント株式会社


「バーゼルIII」受け市場拡大、高い利回りでも注目集める
CoCo債に投資「グローバルCoCo債ファンド」を設定



~ 国内籍投信で初、東海東京証券とワイエム証券が9月1日募集開始 ~

日興アセットマネジメント株式会社(以下、「日興アセット」)は、追加型投信「グローバルCoCo債ファンドヘッジなしコース/円ヘッジコース/先進国高金利通貨コース/新興国高金利通貨コース」を10月1日に設定、運用を開始する予定です。東海東京証券株式会社とワイエム証券株式会社が9月1日に募集を開始します。国内籍投信でCoCo債を中心に投資するファンドは当ファンドが初めてとなります。(*1)

「グローバルCoCo債ファンド」は、世界の金融機関が発行するハイブリッド証券(株式と債券の特徴を併せ持つ証券)中でも、利回り水準の高さなどに着目し、CoCo債(Contingent Convertible Bond:偶発転換社債)を中心に投資します。為替変動の影響を直接受け、円安時に為替差益が期待される「ヘッジなしコース」と為替変動リスクの軽減を図る「円ヘッジコース」のほか、積極的に通貨運用を行なう「先進国高金利通貨コース」および「新興国高金利通貨コース」の計4つの通貨コースがあり、お客様のニーズに応じてお選びいただけます。(*2) 原則として、毎月、収益分配を行なうことをめざします。

金融機関の国際的な自己資本規制「バーゼルIII」への本格的な移行に伴ない、バーゼルIIIに対応したCoCo債はいま、大きく注目されています。CoCo債はトリガー条項(*3)等を有することから、バーゼルIIIでは質の高い資本としての算入が認められているため、CoCo債の市場規模は拡大傾向にあります。また、CoCo債の利回りは、同一発行体の普通社債や劣後債などと比べて高い傾向にあり、魅力的な水準にあるといえます。

「グローバルCoCo債ファンド」が投資対象とするCoCo債の発行体は、グローバルな金融システム上、重要な金融機関であるG-SIFIs(Global Systemically Important Financial Institutions、ジーシフィーズ)に含まれる銀行が中心となっています。

「グローバルCoCo債ファンド」の主要投資対象である外国投資信託の運用は、世界の金融機関が発行する証券の運用に特化した英資産運用会社アルジェブリス・インベストメンツ(UK)エルエルピーが行ないます。アルジェブリス社は、2006年に設立され、ロンドンとシンガポールに拠点を構える資産運用会社で、CoCo債投資については、先駆的な運用会社として知られています。
日興アセットは今後も、投資環境の変化を迅速に捉えた質の高い商品の開発と優れた運用パフォーマンスのご提供に努めてまいります。

*1日興アセットマネジメント調べ。当資料作成日現在。
*2販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
*3発行体である金融機関の自己資本比率があらかじめ定められた水準を下回った場合などにおいて、元本の一部または全部が削減される、または、強制的に株式に転換されるなどの仕組み。

「グローバルCoCo債ファンド」のリスクと手数料等についてはこちらから必ずご確認ください。
http://www.nikkoam.com/files/lists/release/14081504_j.pdf

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日興アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号  
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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