株式会社エイジア


エイジア、「EC」「ERP」「CTI」など構築済みの複数DBに接続を可能にした、マルチプラットフォーム対応メール・マーケティング・システム、WEB CASシリーズ最新アプリケーションを発売。



製品コンセプト

製品コンセプト

e-CRMアプリケーションの開発・販売を手掛ける株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江藤 晃)は、DBとの連携がネックとなってe-CRM構築に踏み切れない企業に対し、企業内に分散したデータベースとの連携による高機能なメール・マーケティング・システムを低価格で実現するe-CRMアプリケーション「WEB CAS(ウェブキャス)」シリーズの最新アプリケーション3種を、12月16日より販売開始します。

この度、発売する「WEB CAS」シリーズは、電子商取引(EC)、企業の基幹業務システム(ERP)、コールセンター・システム(CTI)等の基盤として構築されたデータベースに容易に接続でき、マルチプラットフォーム対応のメール・マーケティング・システムを構築するソフトウェア製品です。最新アプリケーションは「WEB CAS e-mail V2.0(ウェブキャス イーメール)」「WEB CAS connector(ウェブキャス コネクター)」「WEB CAS manager(ウェブキャス マネージャー)」の3種です。
「WEB CAS e-mail V2.0」は従来製品を機能強化したソフトウェアで、稼動中の電子商取引システムなどのデータベースから「購入履歴」「属性」等の「個人情報」を参照し、それらにもとづいたパーソナライズ・メールを配信することができます。アップセリング、クロスセリングの実現、時系列に合わせた自動フォローアップ・メールの配信により顧客のロイヤリティ向上を可能にします。また、配信したデータを分析することにより、効率的なマーケティングを行うことが可能です。
「WEB CAS connector」は分散している複数のデータベースと接続しメール・マーケティングの配信用データとして利用することで、事業部やグループ毎の用途に応じたメール配信を可能にします。
「WEB CAS manager」はWEB CASの各機能について制御する権限をオペレータごとに設定します。システムを一元管理することにより、メールの誤配信、個人情報の漏洩等を防止することができます。
このようなメールアプリケーションシステムはe-CRMの分野で初の試みとなります。
これらWEB CAS最新アプリケーションは最短1日で納品が可能なため、導入コストの削減、貴重なビジネス・チャンスの早期獲得に貢献します。


● 価格(税別)
上記3アプリケーションを1セットとして290万円より販売。
(「WEB CAS e-mail V2.0」、「WEB CAS connector」、「WEB CAS manager」)

● 販売目標
2003年3月迄に、売上1億円以上

● 稼動環境
  OS: Windows 2000/NT、Linux、AIX、Solaris etc
WEBサーバー: IIS 、Apache etc
Mailサーバー: qmail 、Exchange、sendmail、postfix etc
  DBサーバー: Oracle、MS SQL Server、DB2、PostgreSQL etc

■ 本件に関する報道関係お問い合わせ先
株式会社エイジア  ウェブキャス事業部 TEL 03-5461-0848
URL http://webcas.azia.jp/

(注):「WEB CAS」シリーズは、オブジェクト指向の言語(JAVA)を使用し、機能ごとの様々なコンポーネントをコンポジットアプリケーションとしてエイジアが独自に開発したマルチプラットフォーム対応のシステムです。

主な新機能(1)−新パーソナライズメール配信
選択したスキーマ(DB)の顧客情報から『性別』『年齢』『地域』などや、購入履歴から『商品』『購入日』『購入金額』『購入ポイント』などを抽出し、指定した日時にパーソナライズされたメールを配信することができます。

<用途>
・アップセリングメール
・クロスセリングメール
・アプローチメール
・メールマガジン
・社内メールなど

例えばECサイトの場合、購入履歴に基づき「2年前に5万円以下の2ドアの冷蔵庫を購入したユーザー」を抽出して「20万円以上の4ドアの冷蔵庫」を薦めるといったアップセリングメールや、「DVDレコーダーを購入したユーザー」を抽出して「プラズマディスプレイ」を薦めるといったクロスセリングメールを配信することができます。
また、ユーザーの『性別』『年齢』に合わせた「今月の新製品情報」や、『購入金額』『購入ポイント』が高いユーザーに合わせた「上お得意様製品情報」など様々な顧客情報に基づいたパーソナライズメールを配信することができます。
そして、それらのメールに掲載した情報毎のURLをどのユーザーがいつクリックしたかというレスポンスデータを収集・分析することもでき、それらの分析データを既存ビジネスへフィードバックし顧客満足度の向上を図ることができます。


主な新機能(2)−フォローアップメール配信
選択したスキーマ(DB)のターゲットユーザーに、『出発日』『購入日』『登録日』『資料請求日』などの日付項目に相対日付(前後日数)を指定することにより、メールを自動的に配信する機能です。
例えば旅行サイトの場合、旅行の申し込み毎に『出発日』の30日前には「ビザの申請はお済ですか」といったメールを配信し、『出発日』の前日には「お気をつけて行ってらっしゃいませ」といったメールを配信することができます。
また、『出発日』の60日後には「ご旅行はいかがでしたでしょうか」といったメールからアンケートへ誘導して情報を収集するといった一連の作業を行うことができます。
もちろんメール本文をブロック毎に、アメリカ旅行、ヨーロッパ旅行、ハワイ旅行などコンテンツを分けて条件設定しておけば効率よく目的地別にパーソナライズされたフォローアップメールを配信することができます。

<用途>
・製品購入サポートメール
・資料請求確認メール
・バースデーメール
・結婚記念日メール など

主な新機能(3)−コネクション機能
WEB CAS connectorが接続している、あるDB内の様々なテーブル(実テーブル)の中から、 WEB CAS e-mail V2.0で利用しメール配信したい各テーブルを登録し、さらに利用目的に応じてそれらのテーブルのリレーション設定を行いスキーマとしてWEB CAS e-mail V2.0に接続することができるアプリケーション・システムです。
また、DBが複数企業内で分散している場合などはETLを利用して、WEB CAS connectorが接続しているDBに転送することにより、様々なユーザーに対してアプローチやマーケティングを行うことが可能になります。

主な新機能(4)−マネジメント機能
管理者(Web Master)が各オペレータに対して、 WEB CAS e-mail V2.0及びWEB CAS connectorの機能毎に権限設定を行うことができる管理ツールです。
例えば、『顧客スキーマ』『メルマガスキーマ』『資料請求スキーマ』は営業部のオペレータに使用権限を与え、『社員スキーマ』には総務部のオペレータに使用権限を与えるといった具合に、事業部や部署毎に使用できるスキーマ権限設定が行えます。
さらに、『顧客スキーマ』を使用できる営業部の各オペレータにも機能の使用権限を与えることができます。
例えば、A氏には、「メール作成・削除」の権限は与えるが、「配信スケジュール」と「ダウンロード」の使用権限は与えない。B氏には「配信スケジュール」の使用権限のみを与える。営業管理者であるC氏には全ての使用権限を与えるといった具合に、オペレータ毎に使用できる機能別権限設定が行えます。

機能一覧

WEB CAS e-mail V2.0
■複数DB(スキーマ)接続機能
■マルチパーソナライズメール配信機能
■フォローアップメール配信機能
■タスク一覧機能
■WEBサイト連携機能
■抽出条件数表示機能
■オプトイン機能
■パーソナライズタグ機能
■パーソナライズURL機能
■各種モバイルメール配信機能
■添付ファイル機能
■レスポンス別配信機能
■レスポンスチェックダウンロード・分析機能
■Contact XML ダウンロード機能
■担当者別送返信機能
■プレビュー機能
■配信スケジュール予約機能
■テストメール配信機能
■テンプレート機能
■タスクコピー機能
■顧客情報ダウンロード機能
■顧客情報検索機能
■送信者メールアドレス設定機能
■テストメールアドレス送信先設定機能
■エラーメールアドレス返信先設定機能
■データベースデバック用メール設定機能

WEB CAS connector
■テーブル登録機能
■テーブル項目詳細設定機能
■スキーマ/テーブル設定機能
■スキーマ/リレーション設定機能
■スキーマ/メールアドレス設定機能
■スキーマ/項目順序変更機能
■フラグ設定機能
■プレビュー/再編集機能
■公開承認機能
■スキーマコピー機能
■スキーマレコード数表示機能
■Contact XML設定機能

WEB CAS manager
■スキーマ権限設定機能
■機能権限設定機能
■認証設定機能
■一時使用不可機能
■オペレータログイン情報ダウンロード機能
■配信件数通知メール機能


●会社概要
・会社名:株式会社エイジア
・代表者:江藤 晃
・所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川3-27-25
・TEL:03-5461-0848(代表) FAX:03-5461-8489
・設立年月日:1995年4月11日
・資本金:6,765万円
・事業概要:高度なソフトウェア技術とネットワーク技術、及びそのノウハウをベースにインターネット、基幹業務のアプリケーション・ソフトウエアの設計、開発、販売・アプリケーション・ソフトウエアの構成部品の設計、開発、販売 コンテンツのデザイン制作、および付随するサービス業務
・主要取引先(順不同):
(株)日立情報システムズ、日本ビジネスコンピューター(株)、イーピー(株)、(株)JTB情報開発、
(株)三菱電機ビジネスシステム、(株)東急エージェンシー、(株)カサレアル、(株)主婦の友社、
(株)ヴァル研究所、(株)富士総合研究所、マックス(株)、コニカ(株)、(株)JALホテルズ、
(社)日本旅行業協会、(株)メガロス、加賀ソルネット(株)、キャノン販売(株)、(株)クレオ、
損保ジャパン ディー・アイ・ワイ生命保険(株)、インターワイヤード(株)、東洋高砂乾電池(株)
オムロン(株)、富士通アプリコ(株)、(株)ミクルワークス、(株)ミュージックトレード、
(株)オフィスエルアンドジー 等 (順不同)

・URL: http://www.azia.jp/



関連URL:http://www.azia.jp/

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