コニカミノルタ株式会社


コニカミノルタプラザ特別企画展
「ナミブ砂漠に広がる星空展」開催のお知らせ
~世界遺産*から見る星空~



ナミブ砂漠

ナミブ砂漠

コニカミノルタプラザ(東京 新宿)では、「ナミブ砂漠に広がる星空展」~世界遺産*から見る星空~を2014年11月1日(土)から11月24日(月・祝)まで開催いたします。

昨年、大好評を得た「星空を世界遺産に ~ニュージーランド テカポ展~」に続き、本展では、アフリカ南西部ナミビア共和国の大西洋側に位置する“ナミブ砂漠”の星空に焦点を当てた展示を行います。
ナミブ砂漠の星空は、国際ダークスカイ協会*2 が暗い夜空の保護・保存を目指し2001年から行っている「ダークスカイプレイス・プログラム」で、非常に優れた星空や環境を持つ地域である「星空保護区」で最も評価の高い「ゴールドステータス」に指定された3か所*3 の1つです。その貴重な星空を写真、映像、解説パネルなどでご紹介します。

また、ナミブ砂漠に関する展示も行います。ナミブ砂漠は何百万年という時を経て、現在の姿に至っています。 ナミブ砂漠の一部に属するナミブ砂海は、ユネスコ世界自然遺産の登録基準4つをすべて満たし、2013年に世界遺産に登録されました。

*  ナミブ砂漠の一部に属するナミブ砂海は、2013年に世界遺産に登録されました。
*2 国際ダークスカイ協会(東京支部)ホームページ:http://idatokyo.org/
*3 2014年8月31日現在


★ナミブ砂漠に広がる満天の星空★

遮るものが何も無く、暗い夜空が広がる特別な場所と言われるナミブ砂漠の星空。星空保護区認定までの経緯を紹介するパネル展示や、天体写真家である榎本 司氏が撮影した南天の天の川銀河と大小マゼラン銀河などの大型プリント展示、また世界遺産「ナミブ砂海」を含む美しい星空が、時間とともに刻々と変化する様子を撮影したタイムラプス映像を上映します。

なお、本展では、ナミビア共和国大使館をはじめ、榎本 司氏(天体写真家)、国際ダークスカイ協会東京支部の代表を務める越智 信彰氏(東洋大学 准教授)にご協力いただきます。

ぜひ、日本では見ることのできない、南半球の息をのむほど美しい星空を新宿で鑑賞され、自然の美しさをご体感ください。星空を通じて多くの方々に自然科学に興味を持っていただければ幸いです。


【開催概要】

■タイトル:コニカミノルタプラザ特別企画展「ナミブ砂漠に広がる星空展」
■会期:2014年11月1日(土)~11月24日(月・祝) 会期中無休
■会場:コニカミノルタプラザ・ギャラリ-A
■所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4階
     JR新宿駅東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」から徒歩1分
■開館時間:10:30-19:00
■入場料:無料
■展示作品:写真、映像、解説パネルなど(予定)
■Web:http://www.konicaminolta.jp/plaza/?cid=JPZ1410N22
■協力:ナミビア共和国大使館/国際ダークスカイ協会東京支部
■写真(敬称略):榎本 司(天体写真家)

関連URL:http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2014november/namib/index.html?cid=JPZ1410N22

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