ブルーミング・ガーデン住宅販売株式会社
(2006年09月05日 18時00分)
東栄住宅は、平成18年7月、同社が研究開発にて新たに開発した耐震テクノロジー『SPS工法』による実物大住宅の公開耐震試験を行いました。
連続5回実施した試験結果は以下の通りです。
1回目:阪神淡路大震災時の地震波による試験
→→→ 内装仕上げにヒビが観察された程度
2回目:観測史上最大の加速度を記録した新潟県中越地震の川口余震波による試験
→→→ 装置トラブルが発生し、予定の約3倍・1500ガルを超える大きな上下動が
長時間続いたものの、損傷したのは非構造部材の一部のみ
3回目:首都圏を襲うと懸念されている想定関東地震波による試験
→→→ 大地震波を繰り返し入力したことにより、建物の変形などが生じたものの、
倒壊の危険性はなし
4回目:阪神淡路大震災の1.5倍の地震波による試験
→→→ 建物の変形はこれまでの3回の加振と同程度
5回目:新潟県中越地震時の震度7の地震波による試験
→→→ 1階部分に大きな損傷はなく、2階部分に変形が発生したが、倒壊の危険はないことを確認
※なお、試験の成果につきましては、今回の試験条件での結果であり、全ての物件にあてはまるとは限りません。
※今回試験で使用した建物は、東栄住宅が部材メーカーと共同で開発したSPS工法の2階建て住宅です。
SPS工法の詳細はこちら→http://tej081.logtool.jp/s_416/
上記、実物大住宅による耐震試験の映像も公開中です。
大切なご家族が安心して住める住まい。
ご自身の目で、是非一度ご覧下さい。↓
http://tej081.logtool.jp/s_449/index.html
この件に関する報道関係お問い合わせ
ブルーミングガーデン住宅販売株式会社 e事業部
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目7-1 TEL 03-5909-5838
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http://tej081.logtool.jp/s_293/
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