エドワーズライフサイエンス株式会社


米エドワーズライフサイエンス、ニコラス・ヴァレリアーニ氏が取締役会メンバーに就任



カリフォルニア州アーバイン、2014年11月14日 ― 人工心臓弁と血行動態モニタリング技術の世界的リーダーであるエドワーズライフサイエンス社(NYSE: EW)は本日、ニコラス・ヴァレリアーニ(Nicholas J. Valeriani)氏が当社取締役会メンバーに就任したこと、ならびに報酬・ガバナンス委員会のメンバーを務めることを発表しました。ヴァレリアーニ氏(58歳)は、2012年から独立非営利医療研究団体であるゲイリー・アンド・マリー・ウェスト医療研究所の最高経営責任者を務めてきました。同研究所では、医療を効率良くより低価格で提供する新たな方法を研究しています。ウェスト医療研究所以前は、ジョンソン・エンド・ジョンソン社に34年間勤務し、同社執行委員会メンバーを務めました。

エドワーズライフサイエンス社会長兼CEOマイケル・A・ムサレムは、次のように述べています。「エドワーズ社では、治療を必要とする患者さんのために革新的な治療法を開発し続けています。当社のイノベーション特化戦略の方向性を定める取締役会に、ヴァレリアーニ氏の豊富な経験と才能が加わることを大変喜ばしく思っています。患者さんの生活の改善に長年のキャリアを捧げてきたヴァレリアーニ氏は、革新的医療機器の開発、さらには複雑さを増しているグローバル医療制度における最適な医療機器の供給に関して、極めて豊富な情報に基づいた最先端の見解を備えている人物である、と私は確信しています」

現在、ヴァレリアーニ氏は、ロバート・ウッド・ジョンソン大学病院、レーガン‐ユードール基金、リフレクション・ヘルス社、メディカル・インタオペラビリティ・センターの取締役会メンバーを務めています。
ヴァレリアーニ氏は、ラトガース大学経営大学院で経営管理学修士号を、同大学工学部で産業工学学士号を取得しています。


※本資料は、米国エドワーズ社で発表された報道資料の抄訳です。記載されている内容は米国もしくは欧州に関するものであり、日本の事情とは異なりますのでご了承 下さい。原文は米国本社HP  www.edwards.comをご参照下さい。

関連URL:http://www.edwards.com/jp/aboutus/newsroom/pressrelease/20141114/

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。



このカテゴリーの関連ニュースリリース(企業動向)


注目ワード
お歳暮
エコプロダクツ
クリスマス
大掃除
師走
バーゲンセール
冬休み
クリスマスケーキ
忘年会
年賀状