TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.


船で世界とつなぎ、次の100年へ挑戦し続けます~TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.設立20周年記念式典を開催~



TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.(所在地:フィリピン共和国セブ州セブ島バランバン)は、11月30日(日)に設立20周年記念式典を開催しました。来賓にPhilippine Economic Zone Authority(PEZA、フィリピン経済特区庁)よりLILIA DE LIMA(リリア・デ・リマ)長官や在フィリピン日本国大使館の石川和秀大使をはじめ、アボイティス・グループよりMr. Jon Ramon Aboitizさまなどを迎え、常石グループ従業員を含めて約1,150人が参加しました。

・TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.
 http://www.thici.com/

・TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.
 設立20周年記念サイト“Challenges & Changes”
 http://www.tsuneishi.co.jp/thi20th/ 

・常石造船株式会社
 http://www.tsuneishi.co.jp 

記念式典は、TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc. 河野仁至社長のウェルカムスピーチでスタート。LILIA DE LIMA長官や石川和秀大使より祝辞を頂戴し、その後、20周年を記念して鏡開きをしました。参加者は食事を楽しむほか、THI20年の歴史を紹介するDVDや記念誌でこれまでの軌跡を振り返ました。最後に、永年勤続表彰を開催し、勤続10年、15年、20年表彰を受けた従業員を代表して、TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc. Factory Support Dept. Charlie Ombao部長がスピーチを披露。会場の全員で歌を歌い、記念式典を締めくくりました。

「TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.が設立20周年を迎えることができたのは、バランバンならびにフィリピン政府の支援のおかげと心から感謝しております。日本と同等の品質をここフィリピンでも実現できるようになったのは、フィリピン人従業員と日本人スタッフが、さまざまな困難を乗り越えながら力を合わせて努力をしてきた結果です。今後も、よりよい船づくり、よりよい地域・社会づくりのために、常石グループが貢献に続けます。」と河野仁至取締役社長が感謝の気持ちを述べました。

■TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), Inc.について
2014年に設立から20周年を迎えるフィリピン・セブ島にある、常石グループとフィリピンのアボイティス・グループとの合弁会社です。3万トン級から18万トン 級のばら積み貨物船を中心に、年間約20隻を建造し、従業員数は協力会社を含め1万人を超えるフィリピン有数の造船所です。Philippine Economic Zone Authority(PEZA、フィリピン経済特区庁)より、輸出事業におけるフィリピン経済の成長への貢献や、地域の発展に貢献するCSR活動で功績を認められ、優秀輸出企業賞と優秀地域プロジェクト企業賞などを2004 年からこれまで9回に渡って受賞しています。

URL     :http://www.thici.com/
事業内容   :船舶の建造および修繕
設立     :1994年9月
従業員    :1万3,000人(協力会社社員含む)
所在地    :フィリピン共和国 セブ島 バランバン
        Buanoy, Balamban, Cebu, Philippines 6041
敷地面積   :約147万平方メートル
主要設備   :船台2基、建造ドック1基、1,300トン級海上クレーン2基など
建造実績船種 :ばら積み貨物船、自動車運搬船


- 本件に関するお問い合わせ先 -
ツネイシホールディングス株式会社
マーケティングコミュニケーション部
pr@tsuneishi.com
本社福山市  TEL:084-987-4915
東京オフィス TEL:03-3264-7733

関連URL:http://www.tsuneishi-g.jp/

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