日本オラクル株式会社


東京電力、スマートメーターからの高速データ処理基盤に
オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」を導入



発表の概要
日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂、以下:日本オラクル)は、東京電力株式会社(本社:東京都千代田区内幸町、代表執行役社長:廣瀬 直己、以下:東京電力)がスマートメーターから取得するデータの高速処理IT基盤に、オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine(以下、Oracle Exadata)」を導入し、このたび稼働開始したことを発表します。

発表内容
• 東京電力が積極的に取り組んでいるスマートメーターの導入は、電気料金メニューの多様化や社会全体の省エネ化への寄与,電力供給における将来的な設備投資の抑制等が期待されています。同社は、2014年4月よりスマートメーターの導入を開始し、2020年には2,700万台に達する見込みです。
• 東京電力では、これらスマートメーターから取得する検針値などのデータを収集管理する新しいIT基盤として、スマートメーター運用管理システムを構築すること決定しました。同システムの高速データ処理基盤として「Oracle Exadata」が導入されています。
• このたびのシステム導入にあたり、東京電力はハードウェアとソフトウェアが最適に稼働するよう設計されたエンジニアドシステムズを活用することで、導入作業開始から1年未満という短期間での稼働開始を実現しています。
• 東京電力では2015年2月1日より東京電力多摩支店サービスエリアのスマートメーター約14万台を対象に新システムの稼働を開始し段階的に拡大しています。同社では最先端のITを活用することでスマートメーター運用管理システムの導入・運用コストの低減に取り組んでいます。また、このたびの信頼性と拡張性の高いスマートメーター基盤の実現により、今後はお客さまの使用形態に応じた多様な料金メニューの設定や,よりきめ細かな省エネ支援などを通じ,お客さまの電気料金のご負担軽減や暮らしのお役に立つサービスの提供などに引き続き取り組んでいく予定です。

参考資料
• Oracle Exadata 製品概要
http://www.oracle.com/jp/engineered-systems/exadata/overview/index.html

日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目指し、クラウド環境とお客様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフトウェアが連携して稼働するよう設計され、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp

日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
• Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
• Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
オラクルは、クラウド環境と皆様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフトウェアが連携して稼働するよう設計します。
オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 石川
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

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