日本電気株式会社


【NEC報道資料】(米)InteropでNEC製ストレージがアワード受賞



Best of INTEROP 2015 Storage Winner

Best of INTEROP 2015 Storage Winner

2015年5月15日

世界最大級のネットワーク・コンピューティングイベントInterop Las Vegas 2015(開催地:米国ラスベガス)で、NECのストレージ製品「HYDRAstor HS8-4000」(日本製品名:「iStorage HS8-40」)が「ストレージ」部門でBest of Interop 2015を受賞しました。

本製品は、システムを止めずに、ノード(注1)の柔軟な増設を可能とし、自由に性能や容量の拡張ができるスケールアウト・ストレージ(注2)です。
さらに、重複排除機能(注3)による高いデータ圧縮性、分散冗長配置技術(注4)による高い信頼性を有するとともに、性能最適化オプション(注5)により基本性能比で最大6倍(注6)の処理性能向上が可能となり、基幹システムやビッグデータ等のデータの高速格納・長期保管が求められるシステムに最適です。

Best of Interop 2015は、各分野への著しい技術的影響力と、ビジネステクノロジ進化への貢献性を併せ持つ製品が、9つの製品技術分野別に選出されます。

NECグループは、「2015中期経営計画」のもと、安全・安心・効率・公平という社会価値を提供する「社会ソリューション事業」をグローバルに推進しています。当社は、先進ICTや知見を融合し、人々がより明るく豊かに生きる、効率的で洗練された社会を実現していきます。

以上

(注1) ストレージシステムを構成する個々のサーバ。
(注2) 複数のノードをメッシュ状に連結する仕組みで、システムを止めずにノードを追加し自由に性能や容量の拡張が可能な技術。導入時の細かな設定作業が不要で、ノードを接続するだけで自律的にシステムに組み込まれ、負荷分散やデータの再配置を自動で行うことができる。
(注3) 重複したデータを検出して排除する技術。類似データの場合でも、差分のみを圧縮して格納することにより、書き込み性能と容量効率を大幅に向上させる。知的なデータの可変長分割を行い、変更部分に対するデータ重複の最大限の検出を可能とし、より一層の格納効率と性能向上を実現する。
(注4) バックアップデータを複数に分割し、データに特殊な冗長用コードを付加して複数のノードに分散格納することにより、ハードウェアの多重障害でもデータの復元が可能な技術。高信頼といわれるRAIDシステムを超える高信頼性、耐同時障害性を実現している。
(注5) 本製品をバックアップストレージとして利用する場合、バックアップ処理を管理するサーバ側で重複排除を行うことを可能にするソフトウェア「iStorage HS OpenStorage - 高速重複排除オプション」。
(注6) 性能最適化オプションを使用した場合と、使用しない場合との比較。NEC測定値。

<本製品に関する情報>
http://www.istorage.jp (日本語)
http://www.necam.com/Storage/(英語)

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC パートナーズプラットフォーム事業部
TEL:03-3798-9740

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