ダイビル株式会社


「 新ダイビル Restaurants & Shops 」
2015 年7 月11 日(土) オープン
<プレス向けスケジュールのご案内>



新ダイビル外観_1

新ダイビル外観_1

ダイビル株式会社は、2015年3月16日に竣工した新ダイビル(大阪市北区堂島浜1丁目2番 1号)の商業ゾーンを2015年7月11日(土)にオープンいたします。併せて、その店舗ラインナップも決定しましたのでお知らせいたします。

新ダイビルは、半世紀にわたり大阪 堂島地区のランドマークとして親しまれてきた旧「新ダイビル」を建替えたものです。旧「新ダイビル」(旧名称:新大阪ビルヂング)は1958年に村野・森建築事務所の設計、(株)大林組の施工で建てられ、地上9階地下4階、延床面積24,693坪、竣工当時大阪最大級のビルでした。

長年親しまれてきた旧「新ダイビル」ですが、惜しまれつつ2010年9月に解体が開始され、その後足掛け6年の時を経て2015年新しく生まれ変わりました。ビル名称については、旧ビルに寄せられた信頼と愛着を継承したいとの思いから、再び「新ダイビル」としています。

当ビルは大阪を代表するビジネス街である堂島に位置しているとともに、大阪屈指の飲食エリアである北新地を背後に抱えています。その低層部にオープンする当施設は、会社帰りの利用に便利なだけでなく、休日にわざわざ訪れる価値のある計4店舗(将来的には6店舗)にて構成されています。

■オープンまでのスケジュール
7月9日(木)   特別内覧会 (15時~ プレス向け)
7月10日(金)  メディアレセプション (18時~ プレス向け、特別ゲスト出演)
7月11日(土)  新ダイビル商業ゾーン開業
※内覧会、レセプションの詳細は追ってご連絡いたします。

■コンセプト
『生物にやさしい森“堂島の杜”に包まれて』
旧「新ダイビル」には、「人々の憩いの場となり、緑の少なくなった大阪から去っていった野鳥が再び住み着き羽を休める場所にしたい」という思いから、50年以上前の当時から屋上に大規模な樹苑を設けていました。「堂島の杜」も旧ビル屋上樹苑に込めた思いを受け継ぎ、様々な生物が 生息する森づくりを目指しました。またここには、旧ビルで育った樹齢約50年のケヤキやモミジ等の樹木の一部を移植しており、新ダイビルの商業ゾーンはその樹木に包み込まれるように配置され、緑の少ないと言われる大阪の真ん中で緑溢れるくつろぎの空間をお楽しみいただけます。

『名店の集積』
「ここにしかないお店」をコンセプトに、大阪を代表するビジネス街である堂島、かつ大阪屈指の繁華街である北新地という立地に相応しい、大阪を代表する名店が集まりました。

■店舗紹介
<2階>
韓国料理 ほうば(Korean Restaurant Houba)
 業態:韓国料理『ここでしか味わえない韓国料理』
大阪でも屈指の予約困難店が満を持して北新地に拡張移転。野菜、魚介類を中心とした、身体に優しく食べて健康になる韓国料理を、圧倒的な美味しさとともに味わうことができます。
韓国料理として初めてミシュランガイドに掲載された名店の味をお楽しみ下さい。

寿し処 黒杉(Kurosugi) 業態:寿司
『黒杉劇場』
6年連続ミシュランガイド掲載、北新地の寿司の名店が10周年を機に移転。新たにカウンター個室を設け、これまでとは違ったご利用も。江戸前の仕事に関西の流儀を加えた“寿し処 黒杉”の寿司を、大将こだわりのお酒とともにご堪能下さい。

キャトルラパン(quatre lapin) 業態:フレンチ
『上質な料理を驚きの価格で』
北新地の予約の取れない隠れ家フレンチレストランが、今までのカウンター9席から、22席(カウンター14席、テーブル8席)へと大きく拡張して移転。旬の食材を使用したリーズナブルな本格フレンチはそのままに、少しゆったりとした空間でお食事をお楽しみいただけます。

ラチェルバ(LACERBA) 業態:イタリアン
『伝統料理と郷土料理を超えて』
南森町の人気イタリアン“タベルナ デッレ・トレ・ルマーケ”が名前も新たに北新地へ移転。
これまでの伝統料理、郷土料理という縛りを取り払い、シェフ自らが美味しいと感じる料理を手掛けていきます。和を感じる空間で、月替わりで提供されるコース料理をお楽しみ下さい。

<1階>
 1階の2区画につきましては、近日中に改めて発表いたします。


■建物概要
 名称  新ダイビル
 所在地 大阪市北区堂島浜1-2-1
 用途 事務所・店舗・駐車場
 規模 地上31階・地下2階・搭屋3階
 構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
 延床面積 77,388m2(23,410坪)
 最高高さ 148m
 設計監理 (株)日建設計
 施工 (株)大林組
 竣工 2015年3月16日


≪本件に関するお問い合わせ先≫
ダイビル株式会社 大阪営業開発部 担当:砂澤
(TEL:06-6441-1936 E-mail:k-sunazawa@daibiru.co.jp)

関連URL:http://www.daibiru.co.jp/

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


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