株式会社代々木高校


発達障がいで悩むお子さんの「進学」そして「通学」
~その対応、制度、費用etc~
7/18代々木高等学校オープンスクールにて



発達障がいおよびその傾向がある方がたに向けて、高校進学や通学での学校生活、授業支援、放課後支援などの課題についてお話しいたします。

近年、ますます増え続けるお子さんの発達に関する悩み。「発達障がい」は身体の障がいと違い、見た目は普通の子と変わりないのに、集団や規則、規律を伴う環境のなかで「生きにくさ」や「学びづらさ」を感じてしまうものです。そのため周りに気づかれにくく、できないことで叱られたり、何度も同じ注意を受けたりします。そして、毎回注意されたり、怒られたりして自信を喪失し、だんだん対人関係にも不安を覚え、寡黙になってしまい、表情も乏しく情緒的にも不安定になってしまうことが多く見受けられます。
また、「発達障がい」という言葉の響きはどうしても重度の障がいをイメージしてしまいますが、実際は発育に多少の凸凹が見られる軽いケースが多いのが実情です。人間は多少の凸凹を持って成長しますが、それが脳内物質の影響でちょっと偏ってしまう場合があります。しかし、その違いを目に見える現象で判断することは、一般の人にはむずかしいものです。
そんなわからないことだらけの「発達障がい」。さらに学校という、「集団」「規則」がある場所で過ごすのはとてもむずかしいことです。大人になるための学びの場である「学校」が、居心地が悪いととても辛いものです。現在、学校や社会でさまざまな対応がとられていますが、まだまだベストが見えないのが現状です。
不登校や発達障がいなど、子どもをめぐる「学びづらさ」「生きづらさ」に正面から取り組んできた広域通信制単位制高校「代々木高等学校」のオープンスクールが、7月18日に開催されます。そこでこの「発達障がい」の『通学』に関する説明を行います。
「発達障がい」で悩む中学生、高校生、その保護者の方々に、学校に通うことに関して、その取り組み、制度、費用など多角的な面から解決の糸口をお話しします。
「学校に通うこと」をむずかしいと遠ざけるのではなく、そのことによる「意味」も一緒に考えたいと思います。学校に通うこと、一日一日通学することの意味は、すべての子が自信を持ち、自分の得意をうまく活かしていくスキルを身につけていくための方法を知ることでもあるのです。

【代々木高等学校 オープンスクール概要】
◆体験入学 「やってみよう通信制高校の勉強」
      「先輩に聞いてみよう高校生活」
◆学校説明会
      「映像で見る、いつもの『よよこ~』」
      「『よよこ~』が大切にしているもの」
      「『よよこ~』のしくみ」etc.
◆臨床心理士より
      「発達障がいやその傾向がある生徒さんの通学支援」
◆日時: 2015年7月18日(土)体験入学10:30~ 学校説明会13:00~
◆会場: 代々木高等学校 東京本部 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-8-2
◆ご予約、お問合せ:
    TEL: 0120-72-4450(携帯・スマホは 050-3535-2797)
    Mail: info@yoyogi.ed.jp

関連URL:http://www.yoyogi.ed.jp/

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