東北芸術工科大学


森の音風景を届けるJVCケンウッドのサービス「Forest Notes」に学生の提案が導入



「Forest Notes」に学生の提案が導入

「Forest Notes」に学生の提案が導入

東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科2014年度3年生の演習「製品デザイン演習2・インタフェースコース|担当・酒井聡専任講師」では、2014年11月から2015年3月にかけて株式会社JVCケンウッド・デザインと産学共創を行いました。

産学共創プロジェクトでは、「東北」をテーマとして、各地と都市とを音を通じて結ぶインターフェース(スマートフォンアプリケーションやハードウェア)の開発が行われました。
学生からの数ある提案の中から、小松大知さんの作品「風と鈴」をアイディアソースに、今回具体的な取組へと発展しました。

作品「風と鈴」では、東北各地の環境音と共に現地に設置した風鈴の音を同時に聴き、その風鈴も購入することができるアプリの提案となっています。

“東北各地には伝統工芸の技術や、その土地の特産を使った風鈴があります。現在は、風鈴作りは縮小傾向が激しく、年々減少しており、「風情をたのしむ」ことが私たちの生活から遠ざかっているのも現状です。提案のアプリケーションでは、好きな時に好きな風鈴を聞くことができるため、気分や場所に合わせて楽しむことができます。”
作品ポートフォリオより抜粋。

配信される飛騨高山では、そろそろヒグラシも心地よく鳴き出す季節となりました。
昼はキビタキやホオジロのさえずりと共に、夜は虫たちの声とともに、せせらぎ音と「風と鈴」を楽しんでいただければと思います。

株式会社JVCケンウッド・デザイン|http://design.jvckenwood.com
「Forest Notes」Facebookページ|https://www.facebook.com/forestnotes.morinokoe

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