神原ロジスティクス株式会社


広島県「みんなで減災」一斉防災訓練に参加~神原ロジスティクス~



ヘルメットを着用し、机の下に避難

ヘルメットを着用し、机の下に避難

神原ロジスティクス株式会社(本社:広島県福山市箕沖町109番5、代表取締役社長:宮﨑裕司)は2015年9月4日、広島県が主催する広島県「みんなで減災」一斉地震防災訓練に参加し、神原汽船福山物流センターおよび箕沖国際倉庫にて防災訓練を実施しました。同訓練は、地震が発生した時に、ただちに身の安全を守る行動がとれるよう、参加者が一斉にそれぞれの場所で「安全行動1‐2‐3」を行う訓練のことです。

・神原ロジスティクス
http://kambara-logistics.com/

●安全行動1‐2‐3
安全行動1‐2‐3とは、地震から身を守るための行動です。
1.姿勢を低くして(しゃがむ)
2.体や頭を守って(かくれる)
3.揺れが収まるまでじっとする(まつ)

・広島県「みんなで減災」一斉地震防災訓練の実施について
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/249/isseijisin.html

当日は役員、従業員のみならず、訓練時刻に来社されていた方々も訓練に参加。午前10時に地震発生の社内アナウンスが流れると、全員がヘルメットをかぶり、素早く机の下に入るなど安全な場所に避難しました。揺れが収まったあとは、倉庫勤務者や外出者を含め、各部署の上長などが迅速に安否確認を行いました。総務部の白石勝部長より、「約8分で全員の安否確認ができた」との報告および総評を行い、終了しました。

■神原ロジスティクス株式会社について
本社所在地 :広島県福山市箕沖町109番5
代表取締役社長 :宮﨑 裕司
事業内容:造船業、海運業を中心に事業展開する常石グループの海運事業会社です。日中航路で20年以上の実績を持つ神原汽船株式会社と連携し、中国をはじめ東南アジアと日本国内を結ぶ国際輸送に加え、通関、貨物の入出庫、保管業務、検品、仕分け、配送などの付加価値を付けた総合物流サービス業を展開しています。

主なサービス
・貿易業務(各種書類作成、輸出・輸入通関、保税、検疫/税関対応)
・輸送業務(トラック配送、コンテナドレージ等の国内輸送)
・倉庫業務(倉庫保管、仕分け、検査・検品、修理、大型貨物や危険物の保管・取り扱い、梱包)
・NVOCC(※1)として全国各港と世界を結ぶ海上輸送サービスのご提供
・3PL(※2)による包括的な最適物流のご提供
・各種貨物船(在来船)での国際間輸送業務(船腹手配、Stowage Plan[積み付け計画]作成、船積み・荷揚げ等の荷役管理)
・船舶代理店業務(国際船舶入出港管理)
http://kambara-logistics.com/

※1 NVOCC(Non-Vessel Operating Common Carrier, 国際複合輸送を一貫して請け負う運送人)
※2 3PL(Third Party Logistics, 物流業務全体を包括的に提案/受託するサービス)

関連会社 :
神原汽船株式会社
http://www.kambara-kisen.co.jp/
神原タグマリンサービス株式会社
http://www.kambara-tugmarine.com

-本件に関するお問い合わせ先-
神原ロジスティクス株式会社 総務部
TEL:084-981-2180

関連URL:http://www.tsuneishi-g.jp/

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  • ヘルメットを着用し、机の下に避難 ヘルメットを着用し、机の下に避難
  • 地震発生のアナウンスと同時に「机の下へ!」と篠原秀士取締役が大声で避難指示 地震発生のアナウンスと同時に「机の下へ!」と篠原秀士取締役が大声で避難指示
  • 全員ヘルメットを着用 全員ヘルメットを着用
  • ヘルメットを着用し、机の下に避難 ヘルメットを着用し、机の下に避難
  • 外出者を含め、各部署から安否確認の報告 外出者を含め、各部署から安否確認の報告
  • 安否確認に要した時間の報告と総評 安否確認に要した時間の報告と総評



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