株式会社フェース


エステサロン用 生コラーゲン化粧品のフェースグループが独自のスキンケアでダブル特許取得



フェースゼラチンコラーゲン特許証

フェースゼラチンコラーゲン特許証

 フェースグループ(本社:大阪市中央区、COO:小島真一)は、2015年2月13日に取得いたしました「フェース生コラーゲン」(特許番号:第5695308号)の特許に続き、かねてより出願していた「フェースゼラチンコラーゲン」の特許を取得いたしました。http://www.faith-gr.co.jp/

 【特許の概要】
特許番号:5756602号
発明事項:ゼラチンおよび/またはエラスチン構成ポリペプチドで修飾された二鎖型閉鎖小胞体※ からなる化粧料基剤 およびそれを含有する皮膚化粧料
特許取得日:平成27年6月5日
 ※ゼラチンおよび/またはエラスチン構成ポリペプチドで修飾された二鎖型閉鎖小胞体とは、「フェースゼラチンコラーゲン」のことです。

 今回特許を取得した「フェース生コラーゲン」「フェースゼラチンコラーゲン」は、リン脂質でできた独自のナノカプセルに、生コラーゲン、ゼラチンコラーゲンを巻き付け、普通なら皮膚の角質層に入らないコラーゲンを塗るだけで浸透させることができる画期的な機能を有しています。
 「フェース生コラーゲン」と「フェースゼラチンコラーゲン」は、フェースが提唱する「角質層内ラメラ美容法」を実現するための根拠成分となっています。

<フェース ナノカプセル製剤が高い皮膚浸透性を発揮するメカニズム>
 (1)回転運動性の高い生体脂質
  ナノカプセルが肌表面に接触した際、角質細胞間脂質をほぐし、角質細胞間脂質の中に入りやすくする
 (2)ナノカプセルの濃度勾配
  大量のナノカプセルを含んだ製剤を塗ることによって、皮膚中との濃度差が生じナノカプセルを皮膚中におしこむ推進力となる
 (3)独自のナノカプセル膜コントロール技術
  角質細胞間脂質に浸透していく際の適度な(スライムのような)柔らかさと、浸透したあとの適度なバラけやすさを実現した

<「角質層内ラメラ美容法」とは>
 従来からのスキンケアは、乳化製剤などに含まれる油分で肌表面を保湿、保護することを基本としてきました。一方、角質層内ラメラ美容法は、肌の角質細胞をつなぎとめる役割によって、健康で美しい肌のカギを握るといわれている細胞間脂質のラメラ構造を直接修復することを特長としています。
 「フェース生コラーゲン製剤」、「フェースゼラチンコラーゲン製剤」は、肌を守るだけではなく、肌の一部になり、ラメラ構造を整え健康的な素肌へ導くことが可能なユニークなスキンケアです。

<活用実績>
 フェース生コラーゲン配合化粧品(3ブランド 9アイテム)
   2009年11月発売  グループ総出荷本数 360万本
 フェースゼラチンコラーゲン配合化粧品(4ブランド 9アイテム)
   2013年12月発売  グループ総出荷本数 51万本

 今後とも、さらなる技術革新に邁進し、一人でも多くの方の「美しくなりたい」という想いを実現してまいります。

<本件に関するお問い合わせ先>
 株式会社フェース 販促企画部(石川・菅井・草彅) TEL 06-6945-6654
<お客様からの商品のお問い合わせ先>
 株式会社フェースビューティ お客様相談室 TEL 0120-377-655(平日9:00~17:00 土日祝除く)

関連URL:http://www.faith-gr.co.jp/

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  • フェースゼラチンコラーゲンのイメージ図 フェースゼラチンコラーゲンのイメージ図
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