株式会社グローバルインフォメーション


国際会議 「The 5G Observatory 2016-5G展望会議 2016年」(UPPERSIDE CONFERENCES主催)の参加お申込み受付開始



先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2016年3月8日~9日 フランス、パリにて開催されますUPPERSIDE CONFERENCES主催 国際会議 「The 5G Observatory 2016 - 5G展望会議 2016年」の代理店として参加のお申込み受付を10月23日より開始致しました。

現時点での開発状況と今後の展望

5Gとは一体何なのでしょうか。5Gという枠組みのなかで整理された技術面の問題は多岐にわたっており、この問いかけは非常に興味深いものといえます。4Gの進化は、直交周波数分割多重 (OFDM) 方式への移行、従来の10倍あるいは15倍のブロードバンド転送速度の実現など、明確な目標に沿う形で進んでいます。一方5Gの世界では、新たな時代を切り開くさまざまなガイドラインが現在策定されつつある段階であり、2020年には新世代のネットワークがその輪郭を現すと期待されています。こうしたなか、3GPPでの標準化プロセスが2016年から始まる予定であり、国際電気通信連合 (ITU) も周波数割り当ての管理に乗り出す見通しです。5Gの要求条件に関して現在成立している合意点は、以下の4つのカテゴリーに分類することができます。

・ブロードバンド:10ベクトル (4G) ではなく、100ベクトルで高速大容量通信を実現可能な方向への進化を促し、3Dアプリケーションやテレビの高精細映像、ホログラムなどを通じて、ギガビット通信サービスを体感できるようにします。

・拡張性:ネットワーク接続機能を備えた膨大な数の機器をセルラーネットワークに統合できるようにすることで、IoTやM2Mなどの用途に対応します。

・エネルギー効率:帯域幅の拡大とネットワーク接続可能なデバイスの増加という状況を踏まえ、チップ設計の簡素化による電力消費量削減という要求に対応します。

・レイテンシー:5Gにとってもう1つの重要なポイントはレイテンシー (遅延) であり、これを現在の50ミリ秒から1ミリ秒に短縮するという目標は、コネクテッドカーなどのプロジェクトで最も重要な課題となります。

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、韓国語、中国語で「The 5G Observatory 2016 - 5G展望会議 2016年」の情報を提供するとともに、会議の参加のお申し込みを承っております。

会議:「The 5G Observatory 2016 - 5G展望会議 2016年」
開催日:2016年3月8日~9日
開催地:フランス、パリ:Marriott Paris Rive Gauche, Paris
概要、お申し込みはこちら: http://www.giievent.jp/upp338342/

≪本件に関するお問合せ先≫
UPPERSIDE CONFERENCES代理店
株式会社グローバル インフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

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