2006年11月07日 10時00分

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代々木高校が三重県四日市市に再チャレンジの為の「超・進学コース」を開設

株式会社代々木高校

 構造改革特区制度を利用し三重県志摩市より認可された広域通信制高校の代々木高校(校長:一色真司、http://www.yoyogi.ed.jp/)が、2006年11月より、『高校進学時に第一志望校へ行けず、不本意な思いをしている』という生徒や『進学校へ行ったが、自分にペースがあわない』と言う生徒のために、自分のペースで第一志望の大学へ進学できるようにするための再チャレンジをする「超・進学コース」を開設することにした。

 場所は、三重県四日市市のJR富田駅にある教育サプライ(本社:三重県四日市市、代表:福士英実)の教室を利用する。同社は、長年に渡って高い進学実績があり、今年度は三重県立高校の授業指導も請けており、この高い評価の指導プログラムを代々木高校「超・進学コース」では導入することになった。

 代々木高校は通信制の高校であるが、一コマを90分とし説明、演習、解説・テストをサイクルとした授業を月曜から金曜日まで全日制で行うことになる。「高い目標はそのままに、現在個別の力量に応じ指導を重ねて志望校合格へ導いて行くことは可能である」と教育サプライ代表、教育サプライ学院高等部 校長・福士英実氏は言う。

 従来から「学校」には肌が合わず自分のペースで予備校へ通い大検(現在は、高等学校程度認定試験、以下、高認という)を利用し大学進学をする生徒はいたが、近年、学校の授業へついて行けないのではなく、逆に不満を持ち、高認を利用する者もいるという。
 代々木高校「超・進学コース」は、こうした生徒達にとっても、また、再チャレンジを目指す生徒にとっても、もう一度、将来飛躍の道筋をつける大きな意義があるのではないだろうか。

 代々木高校・一色真司校長は、「多様性を互いに認め合えるように、既存スタイルにこだわらず、一人ひとりを大切に『こういう高校もありだよね』と思ってもらえるよう頑張ります」と語る。

問い合わせは、代々木高校フリーダイアル:0120−72−4450(ナニ・ヨヨコウ)
0599−43−7177 
教育サプライ学院高等部:059−326−6468

●代々木高等学校:http://www.yoyogi.ed.jp/
代々木高校・志摩本校 0599−43−6177
三重県志摩市より構造改革特区制度を利用し認可された広域通信制高校。東京に
於いて14年間「自分の意志と足で歩けるように」をテーマにオルタナティブス
クール(自由教育を中心に窓際のトットちゃんに出てくるトモエ学園のような学
校)を運営、2006年3月時点で1700名の卒業生を輩出。

本コースの他に、家庭の事情で進学を断念する生徒や、再チャレンジのための生徒のためにアルバイトによる奨学金コースも用意している。また、特徴溢れるサテライト教室を利用したコース、留学コースなど個人の本来持つ人格、能力を引き延ばすためのコースを用意している。

関連URL:http://www.yoyogi.ed.jp/

キーワード 三重, 四日市, 進学, 予備校, 高認試験, 高校, 大検, 大学, 再チャレンジ, 合格
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業種 サービス業

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