学校法人近畿大学


「上方落語鑑賞会」を開催 ~古典芸能の世界を堪能 本物に触れる体験学習~ 11/10(火)近畿大学附属小学校 アリーナにて



近畿大学附属小学校(奈良県奈良市)は、平成27年(2015年)11月10日(火)に小学校アリーナにて、4~6年生児童を対象に「上方落語鑑賞会」を開催します。

【本件のポイント】
● 子どもたちが扇子や手拭いを使って、生の舞台で落語やお囃子(はやし)を体験
● 古典芸能「落語」の世界に触れることで、日本の歴史・文化に対して理解を深める
● 和楽器による情景表現、落語の話術を体験することでコミュニケーション能力を磨く

【本件の背景】
近畿大学附属小学校では、本物に触れるさまざまな体験学習を重視して、日々の教育活動を展開しています。本企画は上方落語協会の協力を得て、子どもたちが日常生活で触れる機会の少ない「落語」を身近に感じることができるよう、上演に先立ち落語の見方・楽しみ方などを分かりやすく解説いただきます。また、基本的な発声や動きのワークショップを行い、扇子や手拭いを使って子どもたちが実演する体験コーナーも用意されています。

【本件の概要】
■日 時:平成27年(2015年)11月10日(火) 13:45~15:25
■会 場:近畿大学附属小学校アリーナ(奈良市あやめ池北1-33-3)
     (近鉄奈良線「菖蒲池(近畿大学附属小学校・幼稚園前)」駅下車すぐ)
■対 象:近畿大学附属小学校4~6年生児童約350人と保護者
■ねらい:本物に触れることで、子どもたちの豊かな感性を育てる。
■演 目:「上方落語入門教室」 落語の簡単な歴史と体験コーナー付き落語解説。
     「寄席囃子実演」   落語に付き物の和楽器を使って情景を表現。児童の体験コーナー付き。
     「落 語」      テレビやラジオでは味わえない生の舞台を2席体験。

【落語家プロフィール】 別紙参照
桂 勢朝(かつら せいちょう)、林家 花丸(はやしや はなまる)
桂 三金(かつら さんきん)、林家 染八(はやしや そめはち)
露の瑞(つゆのみずほ)、はやしや美紀(はやしやみき)

関連URL:http://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/fes/

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