株式会社日経BPコンサルティング


日本最大規模「10万人が回答」
携帯電話乗り換え意向の四半期定点観測:第1回調査結果
乗り換え先ナンバーワンキャリアはKDDI メーカーはシャープ



日経BPコンサルティング/携帯電話乗り換え意向調査

日経BPコンサルティング(東京都港区,樫村弘幸社長)は10月24日実施の携帯電話のナンバーポータビリティ(MNP)の直前,全国40万人規模の携帯電話乗り換え意向調査を実施し10万6173人から回答を得た。この3カ月以内にどのキャリアに乗り換えようと考えているのか,またどのメーカーの端末に乗り換えようとしているのかを明らかにした。MNPの調査は,開始前にあちらこちらの調査会社,シンクタンクなどで行われてきたが,約10万人規模のものは行われていない。

本調査で,キャリア乗り換え意向は携帯電話保有者の7.3%だった。特にKDDI(au)への乗り換えを希望している人が39.6%と高く(NTTドコモ:12.5%,ソフトバンクモバイル:12.6%),以前から言われているようにKDDI優勢の構造は変わっていない。

携帯電話メーカーの乗り換え先は,シャープ(12.1%),パナソニックモバイルコミュニケーションズ(8.3%),NEC(7.9%)の順であった。また4番手には,ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズが6.5%と続いており,今後同社の市場拡大の可能性がうかがえる。

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 http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/release/ktai061109.html

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