東北芸術工科大学


公共サービスで稼ぎ出す。革新的都市経営手法「稼ぐ公民連携」で地域を変える。
『公民連携プロフェッショナルスクール』 第2期
参加志望者向け「セミナー・説明会」を大阪・福岡にて実施



東北芸術工科大学(学長 根岸吉太郎/山形県山形市 以下、「本学」)は、一般社団法人公民連携事業機構(代表 清水義次/東京都品川区)と共同で、今後の縮小社会における公共のあり方を根本から変える新手法である「稼ぐ公民連携事業(※)」を牽引していく人材の育成に向け、2015年より社会人専門スクール『公民連携プロフェッショナルスクール(以下、「本スクール」)』を展開しております。

この度、本スクール第2期を2016年6月より展開するにあたり、2月15日より第2期の2次募集を開始いたしますが、それに先駆け、大阪と福岡にて本スクールへの参加志望者向け「セミナー/説明会」を開催いたします。

※「稼ぐ公民連携事業」の「稼ぐ」とは、地域を一つの会社として見立てて稼ぐ、すなわち資金流出をできるだけ縮小し、流入を増加させて、域外収支を改善するという意味です。本手法は地方創生、日本再興戦略においてもたいへん注目されており、その最先端をいく、岩手県紫波町の「オガールプロジェクト(参考 1)」、さらに北九州市小倉都心部の「リノベーションまちづくり(参考 2)」等を実践する全国各地の実践者たちが本スクールの講師を務めます。

<福岡会場>
・日時   : 2016年 2月 3日(水) 19:00~21:00 (開場18:30から)
・会場   : アクロス福岡 2F セミナー室2 〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1-1
・申込方法: 事前申込制(参加費無料)
・申込締切: 2016年 2月 3日(水)15:00 まで

<大阪会場>
・日時   : 2016年 2月 4日(木) 19:00~21:00 (開場18:30から)
・会場   : 京都造形芸術大学 大阪サテライトキャンパス
         〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
・申込方法 : 事前申込制(参加費無料)
・申込締切 : 2016年 2月 4日(木)15:00 まで

各「セミナー/説明会」に参加をご希望の方は、下記の専用webサイトよりお申し込みください。

http://ppp-ps.net/news/topics/605.html

いずれの会場も席数の関係上、締切日以前に申込を終了させていただく場合があります。ご了承ください。

■「セミナー/説明会」講師
岡崎正信(公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員)

1972年岩手県生まれ。株式会社故郷の山専務取締役他に、オガール紫波(株)取締役事業部長、岡崎建設(株)事業部長。1995年に地域振興整備公団(現都市再生機構)に入団し、2002年に退団するまでの間、東京本部、建設省都市局都市政策課、北海道支部などで地域再生業務に従事。現在は家業と共に、岩手県紫波町が出資する「オガール紫波株式会社」の事業部長として、紫波町の公民連携事業を企画推進、現在は株式会社オガールプラザ代表取締役として中核施設を経営している。内閣官房地域活性化伝道師。


木下斉(公民連携事業機構理事、エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)

高校時代より早稲田商店街の活性化事業に参画、平成12年に全国商店街の共同出資会社である株式会社商店街ネットワークを設立、初代社長に就任。平成20年より熊本城東マネジメント株式会社をはじめとして全国各地でまち会社の立ち上げ、再生に従事。平成22年、これら全国各地のまち会社と共に、事業開発の一体的推進を行うため一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、代表理事就任。内閣官房地域活性化伝道師。


■ 「公民連携プロフェッショナルスクール」について
本スクールは、本学と公民連携事業機構が共同で企画・運営する、首長・行政幹部・現場職員・地方議会議員とそれらを目指す方々を主な対象とした、「公民連携事業」を専門的に学ぶための社会人スクールです。

「公民連携事業」とは、従来型の高投資・高コスト運営となる公共施設建設とサービスのあり方を根本的に見直し、「公共サービスで稼ぎだす」ことを念頭に、事業性を追求することで、自治体の公共負担をなくし、歳入を増加させ、雇用の拡大、公共サービスの充実に繋げる新しい都市経営手法です。

本スクールでは、先進事例をモデルケースに、それらを実践した「公務員」「議員」「建築家」「事業家」らが講師となっています。また、「eラーニング」と短期集中型の「集合研修(連続3日間)」を効果的に組み合わせることで、居住地域に関係なく学べ、知識や実用スキルと人的ネットワークの拡大が望めます。なお、本スクールでは方法論を学んだ受講生たちと公民連携事業機構が協力して、今後3年間で全国各地に100箇所以上の公民連携事業実績をつくることを計画しています。第1期は56名が受講しました。

本スクール公式webサイト http://ppp-ps.net/


■ 「公民連携プロフェッショナルスクール第2期」 2次募集 概要
・募集期間 : 2016年2月15日(月)~3月31日(木) 
※お申込みに際して、事前選考がございます。
・受講料   : 40万円(税別)
・学習方法 :
 eラーニング(講義映像20科目程度 + 課題図書、講義映像は約20分×4点を1科目として構成)
開校式(連続2日間) + 集合研修×2回 (いずれも連続3日間)
・受講期間 : 2016年6月~2017年1月

※eラーニングは指定期間内で個別学習。開校式は7月に東京にて実施。集合研修は10月と2017年1月に実施し、前半はオガール紫波(岩手県紫波群紫波町)、後半は東京(京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス)にて開催予定。詳細は本スクール公式webサイトをご参照ください。


【参考1】: 「オガールプロジェクト」について
・参考webサイト http://ogal-info.com/index.php/project/dream/home

岩手県紫波郡紫波町で長期間放置されていた町有地を活用し、公民連携方式で官民の複合施設や運動施設、公共施設、宿泊施設などを整備するプロジェクト。中核施設の一つであるオガールプラザは2012年にオープンし、1年で図書館を含む情報交流館に30万人、同施設内に併設されている産直紫波マルシェには21万人が来訪。町役場新庁舎、分譲住宅オガールタウンなどの開発も動き出しており、複数連鎖型の開発が実行されている。一見すれば従来型の開発事業のように見受けられるが、これらの事業自体が従来の開発先行型のプロジェクトとはまったく異なり、公共と民間の垣根を超えた、公民連携事業という形式で「稼ぐ公共インフラ」をエリア全体で実現している。


【参考2】: 「リノベーションまちづくり」について
・参考webサイト http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/27200001.html

都心部の遊休不動産をリノベーションの手法を用いて再生することで、産業振興、雇用創出、コミュニティ再生、エリア価値の向上などを図る取り組み。北九州市小倉都心部のリノベーションまちづくりは、2010年度に策定された「小倉家守構想」に基づき、翌年度から小倉魚町を中心に官民が連携して取り組みの核となるリノベーションスクールが7回開催され、13件の物件が再生。これまでに300名を超える雇用が創出された。

関連URL:http://ppp-ps.net/

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