2006年11月16日 12時00分

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K2登頂初アタックで活躍した「カラコラム・パーカー」の米国製ヴィンテージモデル『VINTAGE KARA KORAM PARKA‐Made in USA‐』
この冬、エディ・バウアーから限定発売!

住友商事株式会社

【住友商事グループ:エディ・バウアー・ジャパン株式会社】

今では冬に欠かせないファッションアイテムであるダウンウェアをアメリカで初めて商品化したエディー・バウアー。

この度エディー・バウアー・ジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、取締役社長:宮部貴之)は、2006年ウインターシーズンに向けて、1953年カラコラム山脈のK2登頂に挑戦したアメリカ人探検隊に向けて開発され、ダウンウェアの普及に影響を与えた「カラコラムパーカー」のヴィンテージモデル「VINTAGE KARA KORAM PARKA Made in USA(ヴィンテージ カラコラム・パーカー)」を12月1日より限定販売いたします。
細部にわたり当時のスペック(仕様)を忠実に再現した当モデルは、350枚の限定生産で日本国内のフラッグシップストア新宿サザンテラス店をはじめとする全国15の限定店舗において販売いたします。そのほかカタログ、インターネットなどオンラインストアでも販売。カラーはヴィンテージグリーンの1色で、価格は65,000円(税込)。サイズはS/M/Lの3パターンでMen’sシリーズとして展開いたします。 
当時、極寒の地で実証された高い断熱性と保温性。ハンガリー産のプレミアム・グースダウンにより、軽くて保温性に優れた高機能ダウンウェアがこの冬、エディー・バウアーよりこだわりの米国製で再登場します。

◆K2アタック当時のデザインを継承したヴィンテージモデル

1955年の発売以来、50年以上にわたり改良を重ね、つくり続けてきた「カラコラム・パーカー」は、様々なスペックや異なった素材のものが多くあります。今回発売する「ヴィンテージ カラコラム・パーカー」は1960年代後半から70年代のモデルをもとに復刻しました。アメリカ・シアトルにあるエディー・バウアーのアーカイブ(資料室)に現存する数少ない当時のモデルを一部カットし生地を分析。糸の太さ、打ち込み本数、混用率等を調べ上げ、当時と同じスペックの表生地を織り上げました。
色の再現にはカットした生地から抽出分析したレサイプ染料をつくり、生地を染め上げました。デザインは1953年、K2のアタックに使用されたタイプを継承しており、縫製、ボタン付けの糸の巻き方まで当時のままに忠実に再現しています。さらに最大の特徴は、エディー・バウアー本社のあるシアトルと同じワシントン州の歴史あるファクトリーで生産された「Made in USA」であること。快適で高性能な商品作りにこだわるエディー・バウアーのポリシーを引き継いだ名品の復活が実現しました。


◆「VINTAGE KARA KORAM PARKA –Made in USA- 」 特徴

●コットンナイロンを使用
カラコラムは50年以上も作り続けているので、その都度改良が加えられ、色々な仕様や異なった素材のものが多くあります。アメリカのアーカイブに数点現存する1970年代以前のカラコラムパーカーには、コットン混率の高い「コットンナイロン」、ナイロン混率の高い「ナイロンコットン」、「ナイロン100%」などの素材がありますが、今回はコットン混率の高い「コットンナイロン」タイプを採用いたしました。

●800フィルパワー ホワイトグースの羽毛
一般的に550フィルパワーが良質のダウンと言われるなかで、本モデルはハンガリー産、800フィルパワーのプレミアム・グースダウンを使用して再現しました。エディー・バウアー公認のダウン精製工場で生産されたものですから、究極の暖かさは保証済みです。

●二層構造(2レイヤー)
現在の主流は、ダウンを一旦ダウンパックでくるみ、それを表地と裏地で挟む四層構造(4レイヤー)ですが、ダウンパックを使用していない当時の仕様を再現し、表地と裏地でダウンをはさむ二層構造(2レイヤー)を採用しました。ダウン本来の柔らかさ、ふんわり感、そしてダウンから伝わる温かさをダイレクトに体感できます。

●ヴィンテージ風オリジナルジッパー
当時のものは、Talon社製のものが使用されていましたが、今回はTalonジッパーの風合いをそのままに残した、
エディー・バウアーオリジナルのジッパーを製作しました。

●カラコラムのウーブン・ラベル(織ネーム)
エディー・バウアーのウーブン・ラベルは全てのアイテムに同じデザインのものが使用されていましたが、1960年後半、カラコラム・パーカーの販売が増えるにつれ、カラコラムのネームが入った独自のウーブン・ラベルが使用されるようになりました。そこで今回のヴィンテージモデルでは、現物のラベルを元に刺繍の型をおこし、忠実に織り上げました。ラベルに刺繍されている山は、カラコラム山脈にあるK2をモチーフにしています。カラコラムの名前と同様、このK2に登るために開発されたダウンウェアであることの証でもあります。

●シリアルナンバーのタグ
今回の発売を記念して、製造年度の入ったシリアルナンバーのタグを縫い付けました。1960年代当時はシリアルナンバーのタグは付けられていませんでしたが、“2006年HOLIDAY”を意味する「H06001〜」は本ヴィンテージモデルにのみ付けられる限定タグです。

●オリジナルキャリーバッグ
カラコラム・パーカーを収納するオリジナルのキャリーバッグは、当時のシュラフ(寝袋)をイメージしており、表面には、広告コピーも自ら作成していたというエディー・バウアー自身の当時のコピーが記されています。

※カラコラムとは
ヒマラヤ山脈の北西の位置する山脈で、世界第2位の山「K2」(標高8,611m)があり、今回のヴィンテージモデル「カラコラム・パーカー」の名前の由来にもなっています。

※フィルパワーとは
一定の温度、湿度の下で、1オンス(約28.4グラム)の羽毛を68.5グラムのプレートで圧縮し、2分後の容積を立法インチで表したものです。数値が高いほど、ふかふかの弾力性とその保持力に優れ、ふんわりとした柔らかさがあります。IDFB(国際羽毛協会)の試験方法です。


◆「VINTAGE KARA KORAM PARKA 」 商品概要

●商品名:「VINTAGE KARA KORAM PARKA –Made in USA- 」 (ヴィンテージ カラコラム・パーカー)
●販売価格:65,000円(税込)
●カラー:VINTAGE GREEN (ヴィンテージ・グリーン)
●サイズ:S/M/L
●生産地:アメリカ・ワシントン州
●販売方法:
1、直営店舗(15店限定/計250枚)12月1日(金)
フラッグシップストア新宿サザンテラス店、自由が丘店、池袋サンシャインシティ店、モザイク銀座阪急店、銀座ニューメルサ店、TOKYO-BAYららぽーと店、クイーンズスクエア横浜店、川口店、札幌ファクトリー店、仙台中央店、アピタ長久手店、名古屋熱田店、神戸元町店、心斎橋店、天神店 
※オープン時間は店舗により異なります。

2、オンラインストア・カタログ(計100枚) 

●ホームページ ≪http://www.eddiebauer.co.jp/≫ 12月1日(金)
●カタログ ≪Holiday Special号≫ 12月4日(月)配布開始

商品画像はこちらをご覧ください↓
http://www.eddiebauer.co.jp/eb/campaign/karakoram.aspx

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掲載内容についてのお問合せ

エディー・バウアー・ジャパン株式会社
マーケティング部ストアマーケティングチーム
荒津美穂子/小野史子
Tel:03-5431-2945 Fax:03-5431-2934

関連URL:http://www.eddiebauer.co.jp/

キーワード アウトドア, ダウンジャケット, 冬物, 山岳, ヘビーデューテュイー
カテゴリ 製品
業種 小売・流通

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