パナソニックグループ


リフォーム事業の拡大について



Panasonic リフォーム

Panasonic リフォーム

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)とパナホーム株式会社(以下、パナホーム)は、両社のリソースを集結し、拠点の拡大、広告宣伝活動の強化などにより、住宅関連事業における成長戦略の一つであるリフォーム事業を拡大します。2016年4月1日より、両社のリフォーム事業におけるブランドを「Panasonic リフォーム」に統一、新しいCIのもと広告宣伝や店舗看板など販売促進政策を一本化します。これにより、今までお客様にとってわかりづらかったリフォーム相談窓口が「Panasonic リフォーム」に統一され、リフォームの相談がしやすい体制が整います。

今後、リフォーム事業はパナソニック リフォーム株式会社がパナソニックのリフォーム政策店や地域電器店、住建チェーン店、エイジフリー介護ショップなどの拠点と連携し、リフォーム市場を活性化。小規模な取替えリフォームから住空間リノベーションなどのさまざまなリフォームニーズに対して、パナソニックがよりそいサポートすることで、お客様の安心感と信頼感を高めます。また、暮らしに欠かせない家電や住宅設備を誰よりも熟知する強みを生かし、それらを組み合わせたパナソニックらしい快適な住空間の提案を目指します。

■取り組み内容

(1)リフォーム事業におけるブランドを「Panasonic リフォーム」に統一
ワインレッド色の「Panasonic リフォーム」の新CIを導入、広告宣伝など販売促進政策を一本化。

(2)「パナホーム リフォーム株式会社」の社名を「パナソニック リフォーム株式会社」に変更
2016年4月1日の社名変更に合わせて、全国18拠点の「パナホーム リフォーム プラザ」とパナホーム リフォーム株式会社の営業拠点の名称、および看板などを変更。パナホームが出展する住宅展示場においても、順次、「Panasonic リフォーム」の看板を掲げます。

(3)パナソニックのリフォーム政策店「リファインショップ」の名称を「Panasonic リフォーム Club」に変更
全国に376拠点あるパナソニックのリフォーム政策店「リファインショップ」の名称を変更。
順次、看板を「Panasonic リフォーム Club」に変更します。

(4)パナソニック リフォーム株式会社の直営店と、パナソニックのリフォーム政策店の拠点を拡大
現在の合計約400店から2018年度に1.5倍の合計約600店規模に拡大します。

(5)パナソニックの地域電器店や住建チェーン店、エイジフリー介護ショップなどにおいても、「Panasonic リフォーム」の販促ツールを使用
お客様がリフォームを相談しやすい店づくりにより、顧客接点の拡大を目指します。

(6)全国64カ所のパナソニック リビング ショウルームにおいても、「Panasonic リフォーム」の表示を刷新
リフォームコーナーの充実を図るとともに、「リフォームショップ紹介サービス」などの相談窓口機能をさらに拡充していきます。

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] リフォーム事業の拡大について(2016年2月29日)
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/02/jn160229-2/jn160229-2.html

関連URL:http://news.panasonic.com/jp

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


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