東京反訳株式会社


テープ起こしの東京反訳(はんやく)、独自開発の基幹業務システムを導入
~受注から請求まで一括管理により社内業務の効率化を実現、対応可能案件数がアップ~



テープ起こしの専業会社である東京反訳(はんやく)株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:吉田隆)は、テープ起こしの受注増加に対応するため、このたび2015年12月より独自の基幹業務システム「いろは」を導入いたしました。

「いろは」システムは、受注、作業者選定、納品、請求までを同一システム上で行うことで、作業効率の向上と人的ミスの軽減、また作業者選定の属人化を防ぐことができます。本システム導入による作業の簡易化により、増加する受注への対応をはかります。

◆基幹業務システム「いろは」導入の背景
東京反訳株式会社は、会議、インタビュー、セミナー、講演などの音声を書き起こしてテキストデータにする、いわゆるテープ起こしの専業会社です。創業以来、全国官公庁、大学、研究機関、法人様などから数多くのご依頼を頂いております。近年、年間受注件数が10,000件を超え、従来の社内システムでは全ての案件に対応することが難しくなっております。また専属リライター(テープ起こし技術者)も300名を超え、その選定方法の改善も課題となっておりました。

▼東京反訳が提供するテープ起こしサービス紹介動画
https://youtu.be/_86tdJfO8TY
▼東京反訳提供サービスについて
https://8089.co.jp/service

◆本システムの特徴

(1)同一システム一元管理による社内効率化を実現
[1. 受注]→[2. 作業者選定・打診]→[3. 作業者からの納品]→[4. 品質チェック・校正]→[5. 納品]→[6. 請求]までを同一システム上で一気通貫に作業できます。社内効率が上がり、案件の受注数上限がアップしました。

(2)人的ミスの軽減
受注データ、音声データ、納品データを一元管理できるようになり、データ移動がなくなったことで、人的ミスが軽減しました。

(3)案件にマッチしたリライターを自動選定
リライターのスケジュール、専門性、実績などのデータベースを利用し、案件内容に合ったリライターを自動的に抽出します。これにより、以前は属人的に行っていた選定の偏りを防ぎ、案件によりマッチしたリライターを選ぶことができます。

社内業務のアウトソーシング化(BPO)が一般化し、面倒なテープ起こしを専業会社に外注する企業様が今後も増加していくと思われます。また企業コンプライアンスや説明責任が求められる中、重要な会話をテキストに残すことの重要性が増しています。
東京反訳ではそのような需要にお応えするため、今後もサービスの拡充や業務改善を行い、当社のミッションである「記録」を残していく活動に取り組んでまいります。

【東京反訳株式会社について】
https://8089.co.jp
所在地:東京都豊島区南池袋3-13-15
設立:2006年10月
資本金:300万円
事業:テープ起こしをメイン事業とし、その他付随する翻訳、データ入力、編集作業などのサービスを提供。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
東京反訳株式会社
マーケティング企画部 武田
TEL:03-5960-1772
受付時間9:30-18:00
e-mail:hanyaku@8089.co.jp

関連URL:https://8089.co.jp/

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東京反訳株式会社

所在地
東京都
業種
サービス業
Webサイト
https://8089.co.jp