2006年11月28日 13時15分

フェイバリット・ディー・ビー、「試写会・最新映画情報」にweb2.0の仕組みを導入

「試写会・最新映画情報」にweb2.0の仕組みを導入

株式会社フェイバリット・ディー・ビー

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 玉石混淆のウェブ情報の中で“玉”を発掘するシステム『FavoriteDB.net』を運営する株式会社フェイバリット・ディー・ビー(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 三村 哲)は、自社サービス『FavoriteDB.net』上で、web2.0の仕組みを取り入れた「試写会・最新映画情報」コーナーの正式運用を 11月28日に開始しました。

 『FavoriteDB.net』では、web2.0の考え方を取り入れることによって、既存の映画情報サイトとの違いを2つ作り出しています。1つは試写会を組み込むことで、未公開作品であるにも関わらず、ユーザー参加型のメディアを作り出していることです。これまでの映画情報サイトでは上映中の映画作品の口コミ情報は掲載していても、未公開作品の口コミを集積して、掲載しているサイトはほとんどありませんでした。 『FavoriteDB.net』の「試写会・映画情報コーナー」では、試写会当選者に積極的に感想を書いてもらうことによって、未公開映画作品の口コミを集め、一般鑑賞者が新作映画を検討する際の一つの基準となるようなメディアを作り出しています。

 既存映画情報メディアとのもう1つの違いは、試写会の感想を書き込んだユーザーのマイページと映画情報のPRページがリンクすることによって、顔(嗜好性)の見える口コミ情報となっていることです。特にユーザーのマイページに試写会の感想を載せることができる点が特徴的で、ユーザーの友人たちや訪問者に 映画の情報を直接伝えることになります。趣味や嗜好性でつながる『FavoriteDB.net』の仕組みを「試写会・最新映画」にも組み入れることによって、PRページでのマスに対する口コミだけではなく、自分と趣味が近い人や友人に対してオススメの口コミ映画情報を伝えることになります。

 フェイバリット・ディー・ビーでは「試写会・最新映画情報」コーナーの運営を通じて、映画会社の新しいPR支援となることと同時に、ユーザーの嗜好性にあった映画との出合いを誘発できるサービスを展開していきます。

■FavoriteDB.net
 お気に入りのデータベース、『FavoriteDB.net』は玉石混淆のロングテールの中の“玉”を発掘するシステムとして考案されたいわゆるweb2.0系のサービスです。ユーザー各自が自分のお気に入りの作品(音楽 CD、書籍、映画DVD、ゲームソフト)をセレクトショップの形式で紹介し、『FavoriteDB.net』はそれらの情報から嗜好性の近いユーザー同士を紹介する、SNSとECを組み合わせた機能を提供しています。
※話題の新書「ウェブ人間論」~梅田望夫~では、ウェブ社会が進化していくと、人々は趣味・関心・嗜 好を同じくする人たちとどんどんつながっていくと指摘されていますが、それをいち早く実現しているサービスです。


 http://www.favoritedb.net/

《本件に関するお問い合わせ先》
株式会社フェイバリット・ディー・ビー
〒162-0837 東京都新宿区納戸町40ー306
TEL:03-3235-5504
FAX:03-3235-3404
ホームページ:http://www.favoritedb.com/

■マスコミ各社様からのお問い合わせ先
担当 仁科 press@favoritedb.com

■一般の方からの当サービスについてのお問い合わせ先
フェイバリット・ディー・ビー インフォメーションセンター info@favoritedb.com
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キーワード 試写会, 映画, web2.0, ロングテール, sns, Eコマース, 口コミ, メディア, CGM, 梅田望夫
カテゴリ サービス
業種 サービス業
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