2006年11月30日 18時00分

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物産キャピタル株式会社の営業資産購入について

物産キャピタル資産購入

三井リース事業株式会社

三井リース事業株式会社(本社:東京都中央区、社長:小野卓)は、物産キャピタル株式会社から営業資産の一部譲渡を受け、手形債権の流動化、診療報酬債権のファクタリングを新たな金融サービスとして積極的にお客様へ提供していくことを決定いたしました。

物産キャピタルは、2004年1月に三井物産株式会社の100%子会社として設立されたノンバンク(貸金業者登録・東京都知事(1)第28411号)であり、有価証券等への投資、一般企業向け貸付(シンジケートローンへの参加等)、売掛債権及び商業手形買取り、医療・調剤・介護報酬債権ファクタリングなど多様な金融サービスを提供してまいりました。

当社は、このたびの営業資産購入によって、売掛債権・手形債権の流動化による財務ソリューションの提供などの物産キャピタルが蓄積した金融ノウハウを取り込み、サービスメニューの多様化・充実を図ることによって、お客様の利便性を高め、非リース金融分野での事業領域を拡大することが可能となります。

【取引概要】
売主: 物産キャピタル株式会社
買主: 三井リース事業株式会社
対象: 物産キャピタルの有する営業債権 約50億円
(内訳:(1)シンジケートローン・一般貸付、(2)消費者金融会社向け貸付、(3)医療・調剤・介護報酬債権、(4)売掛債権)
契約日: 2006年11月30日

本件に関するお問合せ先
三井リース事業株式会社
戦略企画部 広報室 松村 (電話:03-3517-7186)

関連URL:http://www.mitsuilease.co.jp/

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キーワード 流動化, 三井物産, 新分野, リース会社, 会計基準変更, 総合ファイナンス, ノンバンク, 医療報酬, ファクタリング, 手形
カテゴリ 企業動向
業種 サービス業

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