学校法人近畿大学


創立50周年記念式典を合同開催 前福岡県知事麻生渡氏の記念講演、国際シンポジウム等を実施 近畿大学産業理工学部・九州短期大学 



校舎建設の様子(昭和40年頃)

校舎建設の様子(昭和40年頃)

近畿大学産業理工学部と近畿大学九州短期大学(ともに福岡県飯塚市)は、平成28年(2016年)6月4日(土)近畿大学福岡キャンパスにて、合同で創立50周年記念式典を開催します。

【本件のポイント】
●筑豊の地に誕生し、産業理工学部15,938人、九州短期大学7,382人の卒業生を輩出
●記念講演として前福岡県知事の麻生渡氏が「近畿大学と筑豊の発展」について講演
●地域貢献をめざし、今後も地域に根差した研究・教育、人材育成を実践

【本件の概要】
近畿大学産業理工学部および近畿大学九州短期大学は、昭和41年(1966年)に飯塚の地に誕生し、これまでに産業理工学部15,938人、九州短期大学7,382人の卒業生を輩出。地域貢献を目的として研究・教育、人材育成を行ってきました。今年で創立50周年を迎えるにあたり、近畿大学産業理工学部と近畿大学九州短期大学が合同で記念事業を実施します。
■日  時:平成28年(2016年)6月4日(土)10:00~16:15
■会  場:近畿大学産業理工学部体育館(福岡県飯塚市柏の森11-6)
■内  容:国際シンポジウム(10:00~12:20)
      「アジアの国際化に向けた学生・教職員の交流促進の在り方」
      記念式典(14:00~15:20)
       出席者:副総理・財務大臣 麻生 太郎 氏
           近畿大学校友会名誉会長・内閣官房副長官 世耕 弘成 氏
           福岡県知事 小川 洋 氏 他
           学校法人近畿大学理事長 清水 由洋
           近畿大学学長 塩﨑 均
           近畿大学九州短期大学学長 林 幸治 他
           ※出席者は都合により変更になる場合があります。
      記念講演(15:30~16:15)
       前福岡県知事 麻生 渡 氏 「近畿大学と筑豊の発展」
■参 加 者:在学生、教職員、教育関係者等 約700人

【近畿大学産業理工学部】
近畿大学産業理工学部は、飯塚市から市の再建策の一つとして熱烈な誘致活動を受け、昭和41年(1966年)に近畿大学第二工学部として設立されました。

近畿大学の建学の精神「実学教育」「人格の陶冶」のもと、「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人」の育成をめざし、現在は生物環境化学科、電気電子工学科、建築・デザイン学科、情報学科、経営ビジネス学科の5学科13コースを設置しています。

平成26年(2014年)には、地域・社会の諸問題を能動的に学修する場として「地域連携研究センター」を開設して、医学から芸術まであらゆる分野を網羅する総合大学としてのスケールを生かした連携研究を加速させています。また、実践的英語教育の強化、海外語学研修や留学の推進など、グローバル社会においても実力を発揮できる人材を育成しています。これにより、平成27年(2015年)3月卒業生の就職率は94.6%、就職者の4割が上場企業、優良企業、公務員に決定するなどの成果をあげています。

【沿 革】
昭和41年4月 第二工学部設置(工業化学科、電子工学科、建築学科)
昭和60年4月 第二工学部を九州工学部に改組
昭和62年4月 産業デザイン学科、経営工学科増設
平成4年4月  大学院産業技術研究科修士課程(物質工学専攻、電子情報工学専攻)設置
平成6年4月  大学院産業技術研究科博士課程(物質工学専攻、電子情報工学専攻)、
       大学院産業技術研究科・修士課程(造形学専攻、経営工学専攻)設置
平成8年4月  産業技術研究科博士課程(造形学専攻、経営工学専攻)設置
平成16年4月 九州工学部を産業理工学部(生物環境化学科、電気通信工学科、建築・デザイン学科、情報学科、経営コミュニケーション学科)に改組
平成20年4月 経営コミュニケーション学科を経営ビジネス学科に名称変更
平成25年4月 産業理工学研究科修士課程(産業理工学専攻)設置
平成27年4月 産業理工学研究科博士課程(産業理工学専攻)設置
平成28年4月 電気通信工学科を電気電子工学科に名称変更

【近畿大学九州短期大学】
近畿大学九州短期大学は、飯塚市からの大学誘致を受入れ、幅広い教養と実生活に即応できる専門能力を有し社会の発展に貢献する女性の育成を目的として、昭和41年(1966年)福岡県飯塚市に「近畿大学女子短期大学」として開設されました。昭和53年(1978年)4月に通信教育部保育科を開設、平成元年(1989年)に校名を「近畿大学九州短期大学」に変更し、男女共学となりました。また、平成9年(1997年)4月には通信教育部生活情報科を開設。現在は、生活福祉情報科と保育科の2学科および通信教育部保育科と生活福祉情報科を設置しています。

生活福祉情報科は、情報化・高齢化社会で活躍できる専門職を育成し、ビジネス、医療・福祉、デザインの分野において高度で広範囲の情報活用能力を持つスペシャリストの育成をめざします。保育科は、幼児教育の重要性が改めて見直されるなかで、保育の現場で活躍するプロの保育士を養成し、保育・幼児教育に関する専門知識と実践的技術の指導を行っています。今後も少子高齢化社会に向け、地域に根ざした短期大学をめざします。

【沿革】
昭和41年4月 近畿大学女子短期大学開学(家政科・保育科)
昭和43年4月 保母養成施設として(保育科)認可される
昭和53年4月 通信教育部保育科開設(3年制)
昭和54年2月 保母養成施設として(通信教育部保育科)認可される
平成元年4月  近畿大学女子短期大学を近畿大学九州短期大学に校名変更家政科を生活文化科に名称変更
平成7年4月  生活文化科を生活情報科に名称変更
平成9年4月  通信教育部生活福祉情報科開設(3年制)
平成13年4月 生活情報科を生活福祉情報科に名称変更
平成28年4月 通信教育部保育科2年制に修業年限変更
       信教育部保育科専攻科の設置通信教育部保育科入学定員400人を600人に変更

【関連リンク】
近畿大学学長 塩﨑 均
http://www.kindai.ac.jp/meikan/1211-shiozaki-hitoshi.html

関連URL:http://www.fuk.kindai.ac.jp/

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