株式会社Resorz


調査にかけた費用は? いま、最もチャンスの国・業種は?『Digima~出島~ 海外進出白書(2015-2016年版)』発表、日本企業の海外進出の実態が浮き彫りに!



株式会社Resorz(東京都目黒区 代表兒嶋裕貴)が運営する、海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~(http://www.digima-japan.com)」にて、2015年度の海外進出に関するユーザーからの相談案件を調査し、日系企業の海外進出傾向を分析いたしました。そして、この調査結果と併せ、海外進出検討を行った企業及び、海外進出サポート企業に行ったアンケート調査の結果をまとめた「Digima~出島~海外進出白書(2015-2016年版)」を本日発表いたしましたのでお知らせ致します。

■2015年の進出動向 & 海外展開企業の実態が調査結果で丸わかり!
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『Digima~出島~海外進出白書(2015-2016年版)』は、こちらよりPDFでダウンロードできます。
https://www.digima-japan.com/event-news/lp/hakusho2015-2016
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「Digima~出島~海外進出白書(2015-2016年版)」の第1部では、「Digima~出島~」のユーザーからの相談をもとに、日系企業の海外進出動向をまとめました。どのような業種の企業が、どの国に進出し、どのような課題を抱えているかといったことをデータに基づき、分析・考察しております。結果として、最も多かった進出先の国は中国でしたが、ベトナムが急伸しており、また業種によって進出先の国の割合が大きく違っておりました。

第2 部では、海外への事業展開を検討した責任者・担当者の生の声をアンケート調査し、まとめております。海外進出を検討している企業が知りたいであろう、「進出国の選定基準」「予算」「トラブル事例」などを中心に、分析・考察しました。準備にそれほど予算を割かない日本企業の実態や、進出サポート企業の活用ポイントなどが浮き彫りになっております。

そして、第3部では、海外ビジネスのサポート企業150社に行った、アンケート調査についてまとめております。「今後成長が期待できる国とその理由」、「今もっともチャンスのある業種」、「日本企業が注力していくべきこと」など、海外ビジネスサポートの専門家ならではの目線の意見が集まり、今後海外進出を検討する企業にとって貴重なデータ・考察となりました。


<「Digima~出島~海外進出白書(2015-2016年版)」の見出し一覧>

【第1部】2015年の日本企業の海外進出企業動向

■中国が第1位に返り咲き、国別進出先人気ランキング&業種別内訳を公開…… 4
 -「爆買い」の影響色濃く、多くの日系企業が「中国での販売」を検討
 - ASEAN一番人気はベトナムに、総合力のタイと日本食ブームのアメリカが横並びで続く
 - シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピンといったASEAN主要国の進出トレンドは?
 - 製造、小売、飲食、サービス、IT――業種別に見る人気国を分析

■日本企業が抱える海外進出時の課題・ニーズは? 上位10項目を公開…… 7
 - 引き続き「販路拡大・開拓」のニーズが最大、拠点を設けない進出形態が増加
 - 中国人の爆買いニーズに伴い「ECモール出品」「海外広告」に関する課題が急増
 - 「人材」や「コンサル」に対するニーズも増加傾向、解決するためのサービスも増加
    
【第2部】海外進出企業の実態調査(アンケート調査)

 ■「展開済の国」と「進出先候補」の差異に注目、「進出先国」に関するイメージ調査を実施…… 11
 - 「今後の進出先候補」としてベトナムを挙げる企業は54.3%と過半数以上に

 ■ 海外進出企業の「進出理由」と「展開方法」、現在の傾向と今後の予測は?…… 13
-「成長市場」求め海外展開、商機をねらう中小企業の進出理由
- 多様化する海外展開方法、注目が高まる現地拠点を伴わない販路拡大

 ■ 海外進出に関して、気になる「期間」「費用」「計画」を徹底調査…… 15
- 進出検討・準備期間はともに1年以内が最多、最短は1ヶ月での展開も
- 海外展開の準備予算、調査費・視察費の平均は30~50万
- 海外事業の黒字化、8割が3年以内を計画も、業種によって大きな偏り

 ■ 海外進出に関する業務の外部委託の実態は? 内容、選定基準を調査…… 17
- 進出サポート企業の選定基準は「コストと専門性」を重視

 ■ 進出の成否を左右する人材について、社内人材登用や外国人活用の実態は?…… 19
- 「人材配置」がカギ、海外展開成功のための「事業責任者の選定方法」
- 納期、商習慣、人間性……、海外展開時のトラブルを回避するための方法とは?


【第3部】海外ビジネスの専門家150社の意識調査(アンケート調査)
 ■専門家が分析! 今、最も「海外進出のチャンス」がある業種は?…… 23
- 飲食業が第1位、その理由は「日本食へのニーズ」と「ビジネス構造」
- サービス業は「日本クオリティ」、製造業は「外部要因」にチャンスあり
- 教育、美容・健康、IT、農業など、その他「注目業種」のポイントは?

 ■今後の海外進出トレンドを占う! 2016年、最も成長が期待できる国は?…… 25
- 3都市がランクイン! これからの海外ビジネスは「ベトナム」を中心に動く
- 中国やタイは、成長が期待できない? 専門家は国としての成熟度の高まりを指摘
- ミャンマー、インドネシア、インド、フィリピン――上位国の「成長ポイント」は?
- イスラエル、キューバなど、専門家の視点から「知られざる注目国」をピックアップ!

 ■海外展開を成功させるために日系企業が注力すべきことは?…… 27
- 現地パートナーの開拓」が進出成功の近道、現地バイヤーと繋がるサービスなども増加
- 海外進出は、F/S調査、市場調査、現地視察など、「進出前の情報収集」がカギ
-「人材」についても優先課題、海外と日本の雇用環境が「大きな落とし穴」を生み出す

<Digima~出島~とは?>
「Digima~出島~」(http://www.digima-japan.com)は、海外進出に関する、あらゆる情報を提供する「海外ビジネス支援プラットフォームです。「グローバル市場で成功する日本企業を10,000社作る」をモットーに、海外進出サポートのプロフェッショナル企業の掲載の他、日系企業の海外展開に必要な情報提供メディアの運営、サービス提供を行っています。

<Digima~出島~の海外進出相談コンシェルジュサービスについて>
進出相談コンシェルジュサービスでは「どのサポート企業に、どのような依頼をすればよいか?」についてお電話でコンシェルジュに相談することが可能です。連携している海外進出サポート企業約600社の中から、進出国や進出課題(サポートジャンル)に合わせた企業選定からお問い合わせ内容の手配まで無料でサポートしており、これまで9800件を超えるマッチング実績があります。(2016年6月現在)


<お問い合わせ先>
株式会社Resorz(http://www.resorz.co.jp) 
担当:コミュニケーションデザイン部 高島  
TEL:03-6451-2178 
Email:press@resorz.co.jp
〒153-0051東京都目黒区上目黒3丁目34-1-4号

関連URL:https://www.digima-japan.com/event-news/lp/hakusho2015-2016

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。




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