横須賀市における在宅死亡率が全国でトップに!~在宅療養・在宅看取りを医療・介護の多職種連携で支えてきた結果がここに~



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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 横須賀市では、平成23年度から、人生の最終段階においても「住み慣れた我が家で療養したい」と願う市民が、在宅での療養・さらには看取りという選択ができるように地域医療の体制づくりを進め、医療と介護の関係者とともに、さまざまな取り組みを展開してきました。

 このほど、厚生労働省から全国市区町村別の「在宅医療にかかる地域別データ集」が公表されましたが、それによると、人口20万人以上の都市では、本市の在宅死亡率がトップであることがわかりました。

【資料名】
 在宅医療にかかる地域別データ集

【公表方法】
 7月6日(水曜日)
 厚生労働省ホームページ上にて公表
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000061944.html
 (検索サイトで「在宅医療の推進について」で検索できます)

【資料の概要】
 在宅療養・在宅看取りのために必要な「在宅医療を行う診療所」の数や「訪問看護ステーション」の数、「人口動態データの自宅での死亡割合」等をエクセルデータにまとめたものです。

【本市データ】
 在宅死亡割合22.9%(20万人以上の都市で全国トップ)

【市の取り組み】
 在宅療養・在宅看取りの体制づくりのための取り組みは多岐にわたりますが、代表的な取り組みは以下のとおりです。

(1)市民啓発のためのシンポジウム開催や啓発冊子の作成

(2)医療と介護の関係職種の多職種連携のための会議設置や研修実施

(3)関係職種のスキルアップや理解を深めるためのセミナー等開催

(4)在宅医療を推進するための拠点づくり

(5)病院から退院する際の退院調整ルールづくりなど


▼お問い合わせ
 横須賀市健康部地域医療推進課
   電話番号:046-822-4332
   ファクス:046-822-4363

関連URL:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/nagekomi/20160708zaitakushibouritsu.html

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