日本オラクル株式会社


1825年創業の化粧品メーカーの伊勢半、オラクルの予算管理クラウドを採用



「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」で損益・予実管理データを一元化し、業務を効率化

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂)は本日、化粧品全般の製造・販売を手掛ける株式会社伊勢半(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 晴子、以下 伊勢半)が、経営陣への迅速な情報提供と予算編成および予実管理業務の効率化のため、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したことを発表します。

伊勢半は、1825年創業のメイクアップを中心とした製品の製造・販売を行う老舗化粧品メーカーで、ドラッグストアなどで展開しているヒロインメイクのマスカラなど若い世代を中心に支持されています。従来、伊勢半では、損益・予算管理や計画・見込策定等、関連資料の作成を表計算ソフトで実施していました。多数の部門や関連会社からの各種データをメールで収集し、手作業で集計を行っていたため、担当者の作業負荷は極めて高く、分析のための時間を割けないことやバージョン管理が煩雑な点が課題となっていました。また、各部門に経費関連の実績データを展開する際も、表計算ソフトを用いており、同じく工数の増大やセキュリティにおける課題もありました。その中で、業務工数軽減や予算精度の向上を実現でき、短期間で導入が可能な予算管理の仕組みを検討していました。

「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を導入することで、複数のファイルを用いて収集・集計していた予算・見込データをクラウド上で一元管理し、担当者はリアルタイムに最新情報にアクセスができ、オペレーションの効率化が図れます。また、経費などの明細データの管理や各担当者へのデータ共有も、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の高いセキュリティのもと、必要なデータのみの展開・共有が可能になります。

本プロジェクトでは、コンサルティングからシステム構築を手掛ける株式会社テクノスジャパン(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役:城谷 直彦)がシステム導入を支援しています。同社は、実機を利用した要件確認と機能設計により短期間での導入を目指し、稼働後は業務部門主体で運用できるようナレッジを伝達していきます。

日本オラクルでは、「Digital AID (デジタル・エイド)by POCO(The Power of Cloud by Oracle)」をキーワードに社会に貢献するクラウド・カンパニーとして、オラクルのクラウドのメリットを最大限に活用いただけるよう推進しています。「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」は経営管理を支えるクラウド・アプリケーションとして簡単かつ迅速に導入することができ、経営企画・財務部門のユーザーにも直観的で分かりやすく、効果的に活用できます。

日本オラクルは、2016年7月27日(水)に、マーケティング、カスタマーサービス、営業、人事、財務部門の業務を支援するオラクルのクラウド・アプリケーションやお客様事例の最新情報を紹介するイベント「Oracle Modern Business Experience 2016」を開催します。
「Oracle Modern Business Experience 2016」概要
・主 催: 日本オラクル株式会社
・日 程: 2016年7月27日(水)10時~17時
・会 場: シェラトン都ホテル東京(東京都港区白金台1-1−50)
・詳細・登録受付URL:http://www.oracle.co.jp/events/mbx/2016/
*本イベントの内容は主催者側の都合により中止、変更される可能性がありますので予めご了承ください。

参考リンク
・株式会社伊勢半
http://www.isehan.co.jp/index.html
・「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」概要
http://www.oracle.com/jp/applications/performance-management/overview/index.html

日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援 する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp

日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
・Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
・Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
オラクルは、クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームの広範なサービス群を最大限に統合し提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 斉藤
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

関連URL:http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

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