日本電気株式会社


【NEC報道資料】生体認証関連事業の北米拠点をワシントンD.C.に設立



2016年8月16日

NECは、北米における顔認証システムや指紋認証システムなどのバイオメトリクス(生体認証)関連事業を強化するため、米国のワシントンD.C.に新オフィスを設立しました。

新オフィスは、営業・マーケティング・プロジェクトマネージャなどの人員を擁し、ワシントンD.C.に集中している連邦政府機関向けの提案活動や、既に受注済みの連邦政府関係の生体認証プロジェクトの支援などを行っています。

NECは社会ソリューション事業に注力しており、中でも海外の成長戦略の柱として「セーフティ事業」を強化しています。今後も生体認証システムをはじめとした先進技術をグローバルに提供し、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献していきます。

NECはこれまで、カリフォルニア州サクラメント郊外にある「Biometric Center of Excellence」を拠点として、北米のバイオメトリクス関連事業を推進してきました。米国では、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港の入国審査用システム(注1)や、アリゾナ州交通局の本人確認システム(注2)などの豊富な実績を有しています。

昨今、国土安全保障省(Department of Homeland Security)など、連邦政府機関向けのプロジェクトを相次ぎ受注していることを受け、政府系プロジェクトの支援体制の整備、ならびに政府機関向けの提案活動強化を目的に、ワシントンD.C.に新オフィスを設立しました。新オフィスは従来からの拠点と連携し、世界No.1(注3)の認証精度を有する生体認証システムを、北米市場に展開していきます。
NECの生体認証技術は、これまでに世界70カ国以上、700を超えるシステムに導入されています。

NECグループは、安全・安心・効率・公平という社会価値を創造する「社会ソリューション事業」をグローバルに推進しています。当社は、先進ICTや知見を融合し、人々がより明るく豊かに生きる、効率的で洗練された社会を実現していきます。
以上

(注1) http://jpn.nec.com/press/201606/20160613_03.html 
(注2) http://jpn.nec.com/press/201508/20150825_01.html   
(注3) http://jpn.nec.com/biometrics/face/technology/world.html
http://jpn.nec.com/biometrics/fingerprint/technology/world.html

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC グローバルコーポレートセールス本部
E-Mail:inquiries_123@iopd.jp.nec.com

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。



このカテゴリーの関連ニュースリリース(企業動向、サービス、業績報告)


注目ワード
ハロウィン
ピンクリボン
文化祭
中間決算
紅葉
ランドセル