2003年02月19日 11時00分

印刷 問題点を報告


名誉船長が船の旅について講義します

渡辺名誉船長の写真

商船三井客船株式会社

商船三井客船株式会社(代表取締役社長:日野 乾太郎)の名誉船長 渡辺輝夫が、文京学院大学の生涯学習センターにて講義することになりましたのでお知らせいたします。

渡辺名誉船長は、1985年から弊社の船長を務め、2002年4月に退職し名誉船長となりました。
現在は、日本全国各地で船長としての経験について講演するなど、クルーズの楽しさを広める伝道師の役割を果たしております。

今回の講義は、2002年秋冬期に引き続き2回目となります。
前回の講義は今月初めの最終回で一旦終了しましたが、長野県から参加された方もいらっしゃったとかで、大変好評だったようです。
そこで、今年の春夏期でも、下記の通り講義(5日間、有料)を行うことになったものです。

講義についてのお問い合わせ/お申込は、文京学院大学・文京短期大学 生涯学習センターにお願いします。

    TEL. 03-5684-4816、FAX.03−5684−4834
(2月25日以降の申込/問い合わせでお願いいたします)

本リリースについてのお問い合わせは下記にお願いします。
 商船三井客船株式会社(http://www.mopas.co.jp/
 営業企画部広告宣伝グループ:川崎・早川
 TEL.03−5114−5070
 FAX.03−5114−5270

1.渡辺名誉船長のプロフィール

東京都板橋区出身。1961年 弓削商船高等学校卒業、大阪商船株式会社入社。
1985年 商船三井客船の船長に就任。2002年4月 同社名誉船長に就任。
初乗船はニューヨーク航路の「しあとる丸」。寄航した国は75カ国。
生活信条は「人に優しく」。

2.講義の内容

●「船の旅 − 船長が語る  語っても語り尽くせない船旅の魅力」

90分×全5回の講座となります。
人々を魅了してやまない海、大航海時代の歴史やエピソード、船の構造、船長の仕事、台風の目に入ったときの対処法、など、思いがけない事件や「船上の人生悲喜こもごも」、海上ならではのいろいろな話です。

昨年11月からの秋冬期講座で、同様の講義をしました。
今回は、前回とは一味違った、更なる魅力のある内容で講義を計画しています。

(下記の講義内容は前回のものです。ご参考まで)
・海をテーマに、その自然の営みについて
・海をテーマに、歴史と航海、船で働く人々
・海の気象、台風と船の運航
・太平洋の島々と海洋民族、ポリネシア人の軌跡
・クルーズの裏話、こんなに楽しい船旅 悲喜こもごも
  (最終回のみ、クルーズコーディネイター大平智子氏との対談)

[講師の一言]
海は非日常の世界です。人々が海に惹かれるのは、海が生物の母であり水が命の源であるからでしょうか。
「世界一周船の旅」はいろいろなことが起こります。
南太平洋の島々の様子、遭難船救助の時のこと、最難関マゼラン海峡を操縦したときのこと、大氷河を目前に遭難沈没回避したときのこと、一方乗船客とのゆったりと過ごした時の流れなどなど。
船長は「船という国のプレジデント」でもあります。海は非日常の魅力で一杯です。

講義時間:土曜日 13:00〜14:30
講 座 日 :4月12日、4月26日、5月10日、7月5日、19日の5回
受 講 料 :(5回)11,000円 (初めての方は別途入会金 2,000円が必要で
す)
定  員 : 30名

文京学院大学・文京学院短期大学 生涯学習センター
 営団南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩ゼロ分
 都営三田線「白山」駅下車(A2出口)徒歩10分
 営団千代田線「根津」駅下車(1番出口)徒歩10分

なお、講義内容のうち、ポリネシアなどの海洋民族については従来より渡辺名誉船長がライフワークとして研究されている分野です。

この講座は、2003年春夏講座(4月〜9月)の内、教養系講座の一つになります。


<添付ファイル>渡辺名誉船長の写真

関連URL:http://www.mopas.co.jp/

  • 渡辺名誉船長の写真

    渡辺名誉船長の写真

カテゴリ サービス
業種 サービス業

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ