学校法人 聖学院


聖学院大学が、10月10日、「いじめ」の現状、いじめる側の心理、対処法を考えるシンポジウムを開催します-「いじめのない学校生活の実現をめざして」



聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)では、10月10日(月・体育の日)に、人間福祉学部シンポジウム「いじめのない学校生活の実現をめざして」を開催します。いじめの問題について、いじめとその周辺の問題を、本学の各分野の専門の教員が多面的にとらえ、考えます。

プログラムでは、1)いじめの現状・相談先について、児童福祉、虐待に詳しい、中谷茂一教授から、2)いじめる側の心理について、臨床心理士の藤掛明准教授から、3)実際の対処法について、元小学校校長の丸山綱男客員教授からの3名より講演を行います。当日は通常授業日ですが、本学の学生はもちろん、地域の先生方や住民にも公開し、社会問題となっている「いじめ」について、共に深く考える時間を持ちます。

  記

■日時 10月10日(月・体育の日) 13:00~14:30(開場 12:30)
■会場 聖学院大学 (上尾市戸崎1-1)

■プログラム(講演内容)
中谷茂一(人間福祉学科長・教授) 「いじめ問題の現状と相談先」
藤掛明(こども心理学科准教授) 「いじめる人のこころの世界」
丸山綱男(児童学科客員教授) 「加害者・被害者・周囲の人のケア」

■講演者紹介
中谷茂一(なかたに・しげかず)
駒澤大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(教育学)。1999年専任講師着任、准教授を経て2011年より教授、2016年より現職。専門は子ども家庭福祉学。埼玉県子どもの権利擁護委員会(子どもスマイルネット)」調査専門員、川島町「子ども・子育て会議」会長。主な著書(分担執筆)は「子ども虐待(新版)」(有斐閣)、「保健医療福祉の社会学」(中央法規)など。

藤掛明(ふじかけ・あきら)
大東文化大学卒業。臨床心理士。博士(学術)。1982年法務省に入省し、心理技官として勤務。2003年聖学院大学専任講師に、2007年から現職。日本描画テスト描画療法学会理事、日本犯罪心理学会理事。著書に、「描画テスト描画療法入門」「非行カウンリング入門」「雨降りの心理学」など。

丸山綱男(まるやま・つなお)
埼玉大学教育学部卒業。県内公立小学校・埼玉大学附属小教諭、県内公立小学校長、埼玉県理科教育研究会長、埼玉県東部教育事務所長、行田市教育長を経て現職。

■定員   100名(申込不要)
■受講料  無料


【お問い合わせ/取材のお申込み】
 聖学院大学 広報部広報課
 https://www.seigakuin.jp/index.php/contact/seigfrm/
 
 TEL(ダイヤルイン): 048-780-1707
 E-mail: pr@seig.ac.jp

関連URL:http://www.seigakuin.jp/events/161010sympo/

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