日本ファイナンシャルアカデミー株式会社


ファイナンシャルアカデミーグループ 「お金の教養STAGE」の考え方をベースにした独自の人事評価・育成制度を導入



お金の教養が身につくマネースクール「ファイナンシャルアカデミー」

お金の教養が身につくマネースクール「ファイナンシャルアカデミー」

ファイナンシャルアカデミーグループ(FAG)(本社:東京都新宿区、代表:泉正人)は、社員それぞれが理想とするワークスタイルを定め、その実現に向けた具体的な行動目標を見える化できる独自の人事評価・育成制度を導入しました。

<ファイナンシャルアカデミーグループ 人事評価制度>
http://www.f-academy.jp/info_job.html

本人事評価・育成制度のベースとなっているのが、私たちが提言・普及を進めている「お金の教養STAGE」の考え方です。これを5段階の「ワークスタイルMATRIX」として置き換え、自分の現在地がどのSTAGEにあり、どのSTAGEをめざすのかということを見える化し、上司と共有することで、理想を実現するためにクリアすべき課題が明確になります。

<FAGワークスタイルMATRIX>
STAGE1:フラット型
STAGE2:ワークライフバランス型
STAGE3:インプット型/トレーニングクラス
STAGE4:アウトプット型/管理者クラス
STAGE5:スパイキー型/役員クラス

<お金の教養STAGE>
http://www.f-academy.jp/page/omoi.html

また、ワークスタイルのSTAGEを上げていくための具体的方策として、46の項目から自分の得意分野を探し出し、その達成度を5段階のSTAGEによって確認する「強み発見シート」、チーム目標を日々の指針や業務比重にブレイクダウンした「コントリビューションシート」を導入。3ヶ月に一度、上司との面談を行い、それぞれを数値化することで2〜4%の昇給・減給を行います。才能と成長と報酬アップが明確に連動した画期的な人事評価・育成制度となっております。


■働き方を自由に選択できる「ワークスタイルMATRIX」
理想とするワークスタイルや成長への志向は社員それぞれ異なります。社員一人ひとりにやりがいをもって働いてもらうためには、自分が現在どういったワークスタイルで働いているのか、どういったワークスタイルを志向しているのかを客観的に認識、共有することが不可欠であると考えています。ワークスタイルを5つのSTAGEに分けることで、プライベートを重視したいという社員にはバランスのとりやすい環境を整える一方、成長を求める社員にはチャンスを与え、結果を正当に評価し、機会と報酬で還元します。そのために必要なワークスタイルの見える化を行うMATRIXになります。

■強みを収入に変える「強み発見シート」
人は必ず、それぞれの得意分野・不得意分野を持っています。得意分野では力を発揮できますが、そうでないところで成功体験を積み上げていくことは困難です。「強み発見シート」は、苦手なところには目を向けず、その人が本来持っている「発想力・情報感度・流行敏感度、チームワーク、実行力・行動力・スピード力、持続力・改善力、ロジカルシンキング・分析力、自己管理力」など、46項目に細分化し、。得意分野を探し出し、そのレベル感を5つのSTAGEで把握することで、「伸ばすべき力」の自覚と、次なる課題の把握につなげます。

■個人の能力と組織力をアップさせる「コントリビューションシート」
「コントリビューション」とは、日本語で「貢献」を意味します。「収入とは信用の結果である」というのも「お金の教養」の重要な考え方です。業務を通じてチームに貢献することが個人の価値向上につながり、それが信用となり、報酬として反映されるというのが、本シートの本質的意義となっています。「コントリビューションシート」では、それぞれの所属チームの1年目標、3ヶ月目標からブレイクダウンを行い、個人が貢献すべき目標とその業務比重を策定します。それを日常業務の指針とすることで、組織力のアップを実現します。


■導入の背景
「社員の生活向上・人間性向上については会社が責任を持つ」というのがファイナンシャルアカデミーグループの人材育成における基本姿勢です。そして、生活や人間性の現在位置や理想を互いに見える化するのに役立つのが「お金の教養STAGE」の考え方をベースとするSTAGEというフレームワークです。このフレームワークを用いることで、理想とするワークスタイルを共有し、成長したい社員には惜しみなく機会を与え、具体的な目標設定を通じて成長をサポートしたい。そうした想いから、自らの人事評価・育成制度として導入を行いました。本人事評価・育成制度を通じて、全社員の能力開発に注力し、活躍の場を広げていくとともに、自社がロールモデルとなり、義務教育で学ぶことない「お金の教養」が人生にゆとりをもたらし、よりよい人格形成の一助となることを普及して参ります。


■ファイナンシャルアカデミーグループとは

ファイナンシャルアカデミーグループは、「お金の教養」を身につけるための日本唯一の総合マネースクール「ファイナンシャルアカデミー」を中心とし、女性ファイナンシャルプランナーによるお金の総合クリニック「エフピーウーマン」、気軽に学べるお金のレッスンスタジオ「マネテリ」、金融経済教育の資格検定を行う「一般社団法人金融学習協会」、現代の社会や生活を「お金」という面から切り取って研究・発信を行う「FAG総合研究所」、ソーシャル家計簿「bookeep」を運営する「アキュム」から構成されている金融経済教育を提供するグループです。また、メディア部門「STAGE~人生の舞台で輝くためのライフスタイルマガジン」にて、さまざまなジャンルの第一線で活躍する方々のLife& Workstyleを中心にさまざまな情報を発信しています。


2002年の創立以来、東京校・大阪校・ニューヨーク校・通信制・WEB自宅受講を通じて、15年間で延べ40万人の方が、お金の貯め方、使い方といった身近な生活のお金から、会計、経済などの学問的視点、株式投資や不動産投資などの資産運用まで、独自のカリキュラムで体系的に学んでいます。


誰もが一生の付き合いとなるお金。義務教育で教わらない「お金の教養」の普及を通じ、より多くの人に真に豊かでゆとりある人生を送ってもらうことを目指しています。


http://fagroup.jp/

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ファイナンシャルアカデミーグループ

広報担当: 武田(タケダ)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-11
TEL 03-5909-7420 FAX 03-5204-8646
E-mail press@f-academy.jp
http://fagroup.jp/

Financial Academy:http://fagroup.jp/
FPwoman:http://www.fpwoman.co.jp/
「マネテリ」:http://maneteri.com/
accum:http://accum.jp/
金融学習協会:http://kinyugakushu.jp/
FAG総合研究所:http://fagri.jp/
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