日本電気株式会社


【NEC報道資料】「CEATEC AWARD 2016」の「街と社会でつながるイノベーション部門」でグランプリを受賞



CEATECAward2016

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2016年10月5日

「CEATEC JAPAN 2016」において優れた技術・製品・サービス等を表彰する「CEATEC AWARD2016」の「街と社会でつながるイノベーション部門」において、NECの「AI(人工知能)を活用し 未知のサイバー攻撃を対策する、自己学習型システム異常検知技術」がグランプリを受賞しました。

NECは社会ソリューション事業に注力しており、このたび受賞した技術も、安全・安心で豊かな社会の実現に貢献していくものです。

・「街と社会でつながるイノベーション賞」AI(人工知能)を活用し 未知のサイバー攻撃を対策する、自己学習型システム異常検知技術
PCやサーバなどシステム全体の複雑な動作状態(プログラムの起動、ファイルへのアクセス、通信など)から平常状態を学習し、平常状態と現在のシステムの動きをリアルタイムに比較・分析することで、平常状態から外れた場合の検知を可能とする技術です。
システム動作の詳細な把握により、従来の人手による作業に比べ、1/10以下の時間で被害範囲の特定が可能となり、システム全体を止めることなく被害範囲の拡大を最小限に抑える高精度な異常検知と防御を実現します。
本技術は、攻撃手法ではなく攻撃を受けたシステムの動作変化のみに基づくことで、全く新しい攻撃への対策が可能です。サイバー攻撃が増加・巧妙化する中、一般のオフィス(ICT環境)だけでなく、工場や重要インフラ施設のシステムへの適用を目指します。

このたびの受賞は、本技術の革新性が高く評価されたものと考えています。受賞技術の詳細については、以下をご参照ください。
http://jpn.nec.com/cybersecurity/futureproof_security/

NECグループは、安全・安心・効率・公平という社会価値を創造する「社会ソリューション事業」を推進しています。当社は、先進ICTや知見を融合し、人々がより明るく豊かに生きる、効率的で洗練された社会を実現していきます。

以上

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