学校法人近畿大学


生駒市長による特別講演会開催 公務員を目指す学生に、「地方創生時代に求められる公務員像」を伝える



生駒市と近畿大学の包括連携協定 調印式の様子 近畿大学学長 塩﨑均(左)と生駒市長 小紫雅史(右)

生駒市と近畿大学の包括連携協定 調印式の様子 近畿大学学長 塩﨑均(左)と生駒市長 小紫雅史(右)

近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成28年(2016年)11月21日(月)に、東大阪キャンパスにて、公務員を目指す学生を対象に、生駒市長 小紫 雅史(こむらさき まさし)氏による特別講演会を開催します。

【本件のポイント】
●現役の市長から、次世代の地方創生を担う学生へ向け、公務員のリアルな仕事内容と地方創生時代に求められる公務員像について講演
●生駒市と近畿大学の包括連携協定にもとづく人材育成の取り組み
●学生は、地方創生への熱い想いを学び、強い使命感や目的意識を持つ公務員を目指す

【本件の概要】
近畿大学キャリアセンターでは、公務員を目指す学生を対象に、公務員採用試験の情報や仕事内容について学ぶイベント「公務研究会」を開催しています。
このたび、公務研究会の一環として、生駒市長 小紫 雅史 氏を迎え、特別講演会を実施します。生駒市では採用試験にSPIを導入するなど、民間企業志望者にも門戸を開くことで受験者数を2年間で4倍にするなど、積極的な改革を実施しています。本講演会では、公務員を目指す学生に、地方創生時代に求められる公務員像や、地方のために働く志の重要性について現役の市長にお話いただきます。
生駒市と近畿大学は、地域創生モデル作りや人材育成などの取り組みを実現するため包括連携協定を締結しています。本講演会も地方創生を担う人材育成を目指して実施します。
本講演会を通して、学生は公務員の業務に対する理解を深め、地域の人々のために働く公務員として重要な強い使命感や目的意識について学びます。

■日時:平成28年(2016年)11月21日(月) 15:00~16:20
■場所:近畿大学 東大阪キャンパス 本館7階ホール
    (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
■内容:公務研究会 特別講演「地方創生時代に求められる公務員像とは」
■講師:生駒市長 小紫 雅史 氏
■対象:全学部全学年の学生

【講演者プロフィール】
生駒市長 小紫 雅史(こむらさき まさし)

1974年生まれ、兵庫県出身。
1997年 一橋大学法学部卒業。
1997年 環境庁(現環境省)入庁。ハイブリッド自動車の税制優遇や事業者との
     環境自主協定制度(エコ・ファースト)の創設などに尽力。
2003年 シラキュース大学院行政経営学部修了。
2011年8月 全国公募により生駒市副市長に就任。
2015年4月 生駒市長に就任。

NPO法人プロジェクトK(新しい霞ヶ関を作る若手の会)創設メンバーで元副代表理事。
著書に『さっと帰って仕事もできる!残業ゼロの公務員はここが違う!(学陽書房)』など。

【生駒市と近畿大学の包括連携協定について】
生駒市と近畿大学は、平成28年(2016年)4月25日(月)に包括連携協定を締結しました。これまでも生駒市と近畿大学は空き家問題をコミュニティ活性化の面から考えたり、医療分野で連携したりしてきましたが、さらに多くの分野で連携を深め、住宅都市の地域創生のモデル作りや人材育成など、市と大学の双方にとって有益で継続性のある取り組みを推進します。

関連URL:http://www.kindai.ac.jp/

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