公益社団法人日本アドバタイザーズ協会


働き方改善についての取り組みについて
~広告価値向上を目指して広告関連業務の改善を提案~



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働き方改革(長時間労働の是正)が唱えられ、企業ごとにさまざまな取り組みが進展しています。広告業務全般においても同様で、広告に携わる人たちの長時間労働が社会問題化し始めています。広告制作の依頼主としての公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(伊藤雅俊理事長、味の素株式会社 代表取締役 取締役会長)は、これらの課題に対しより良い働き方について検討を開始、広告業界の健全な発展を願い、広告業務についての働き方改善を推し進めてまいります。

広告市場はデジタル領域が拡大を続けることにより、市場構造が大きく変化し、それと共に広告業務も質的な変化を遂げています。日々の業務の長時間化の背景には、このような広告環境の変化や長年の労働習慣などがあると考えられます。広告制作依頼主である当協会では、広告業務全般についての実態把握と課題抽出を行い、働き方改善の指針を提案してまいります。広告業務に携わる人たちの生き生きと働ける環境を創り出すことにより広告価値の向上を図る所存です。

当協会ではクリエーティブ委員会(名久井貴信委員長、味の素株式会社広告部 クリエーティブ統括部長)と会員各社の代表からなる“働き方改善ワーキングチーム”を12月よりスタートします。また、広告関係団体とも連携して2017年1月以降、改善のための一定の指針の提案をしてまいります。

問い合わせ先:公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 事務局
TEL:03-3544-6580 E-mail:jaa-info@jaa.or.jp

関連URL:http://www.jaa.or.jp/?p=4154

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