株式会社ヴェルペンファルマ


マクドナルドの認知症カフェを介護福祉スタッフの交流の場としても活用。
高齢者に加え、介護や福祉従事者の相談&情報交換もスタート。



相談に乗る管理栄養士

相談に乗る管理栄養士

 株式会社ヴェルペンファルマ(本社:埼玉県飯能市、代表取締役専務:大野泰規)では、マクドナルドの店舗で毎月開催している大盛況の認知症カフェで、認知症のご本人やご家族、地域の高齢者に加え、介護や福祉に携わる介護従事者も気軽に薬剤師・管理栄養士に相談できる場にする取り組みをスタートしました。

 “笑顔・感動 創造企業”を企業理念に掲げるヴェルペンファルマは、地域の皆様のこころとからだと健康にずっと寄り添っていける会社を目指し、埼玉県飯能市を拠点として、調剤薬局を中心に介護施設や高齢者向け住宅、地域包括支援センターなど31の事業所を運営しています。

 当社が飯能市より運営を委託されている地域包括支援センターはちまん町では、誰もが気軽に足を運びやすい全国チェーン店である利点を生かし、マクドナルド299バイパス飯能店での認知症カフェの開催を、2016年4月よりスタートしました。開始以来、認知症のご本人やそのご家族だけでなく、一人暮らしのご高齢者や民生委員の方など、地域のさまざまな方が気兼ねなく訪れられる場となっております。同年8月からは、定期的に薬剤師と管理栄養士を配置し、認知症や介護のことだけでなく、日頃から気になっている健康やお薬に関すること、食事の悩みなどについても気軽に相談できる体制にしています。

 さらにこのたび、マクドナルドで開催する認知症カフェで、介護や福祉に従事している現場の方も、薬剤師や管理栄養士に気軽に相談できる場を作りました。ケアマネジャーや介護施設のスタッフは、業務に関わるお薬や食生活、健康についての疑問を専門家に気軽に相談できる機会が意外と少ないそうです。当社では、そのような方々が必要な情報を得られるよう、医療福祉関連の他職種との交流や、業務に関する相談が気軽にできる場を作りたいと考えました。地域の方々だけでなく、医療福祉に携わる多彩な職種同士が集まり情報交換することで、認知症カフェがより有意義な場になればという思いもあり、このような新たな取り組みをスタートしました。


【ヴェルペンファルマの認知症カフェの取り組み】
「認知症カフェ」は、地域の方々の認知症についての相談や情報交換、また、認知症の知識を普及する場として全国で広がっています。当社は2012年より「飯能市 地域包括支援センター はちまん町」の運営を市から委託され、2014年10月には飯能市内の商店街で他の地域包括支援センターとともに認知症カフェ「ひだまりカフェほわっと」を開設しました。そして2015年6月には、新たに単独で「ひだまりカフェ・ロックガーデン」を開設し、好評をいただいています。



ひだまりカフェ マクドナルド飯能
【日程】 
毎月第二・第四火曜日
14:00~16:00
【会場】 
マクドナルド299バイパス飯能店内
飯能市中山335-2

〈このリリースに関するお問い合わせ〉 
株式会社ヴェルペンファルマ
〒357-0036 埼玉県飯能市南町3-3
TEL 042-971-9800 FAX 042-974-0103
ホームページ http://www.welpen.jp/
e-mail info@welpen.jp
担当:西本俊彦(にしもととしひこ)

関連URL:http://www.welpen.jp/


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