ICT CONNECT 21


次期学習指導要領の答申の概要についてまとめました。「プログラミング教育」に関する記述もご紹介いたします。



ICT CONNECT 21( https://ictconnect21.jp/ 、赤堀侃司会長)は、2016年12月21日(水)に行われた中央教育審議会総会(第109回)において文部科学大臣に手交された、次期学習指導要領の答申について、その概要にあたる部分のポイントをまとめたサイトを作成しました。

■次期学習指導要領答申について(中央教育審議会(第109回)資料より)
https://ictconnect21.jp/news_161222_001/

他、概要では、情報化が進展していることに触れ、「子供たちに情報技術を手段として活用できる力を育むためにも、学校において日常的にICTを活用できるような環境づくりが求められる。」といった、ICTに関する記述も掲載されています。

加えて、2020年度から、小学校段階において「プログラミング教育」が必修化されます。答申中において、「情報活用能力(情報技術を手段として活用する力を含む)の育成」の項目で、「プログラミング教育」に関する部分をご紹介します。

=(以下、引用)=
身近なものにコンピューターが内蔵され、プログラミングの働きにより生活の便利さや豊かさがもたらされていることについて理解し、そうしたプログラミングを、自分の意図した活動に活用していけるようにすることもますます重要になっている。将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる「プログラミング的思考」などを育むプログラミング教育の実施を、子供たちの生活や教科等の学習と関連付けつつ、発達の段階に応じて位置付けていくことが求められる。その際、小・中・高等学校を見通した学びの過程の中で、「主体的・対話的で深い学び」の実現に資するプログラミング教育とすることが重要である。
=(引用終了)=

これからもICT CONNECT 21 は、次期学習指導要領に向けた動きの中での「教育の情報化」について、積極的に関わっていく予定です。

関連URL:https://ictconnect21.jp/news_161222_001/




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