広島文教女子大学


広島文教女子大学の学生が考案した旅行プランが、国土交通省主催「水の里の旅コンテスト」で最優秀賞に決定!



三段峡の実地視察を行う広島文教女子大学の学生

三段峡の実地視察を行う広島文教女子大学の学生

 広島文教女子大学(広島県広島市)人間科学部グローバルコミュニケーション学科の学生9名が国土交通省主催の「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2016」に応募し、学生部門で最優秀賞に選出されました。

 2010年に始まったこのコンテストは、ダム周辺や河川の上流部に位置する“まち”や“むら”の観光資源を活用した旅の企画を募集し、すぐれたものを表彰することで、水の里の大切さと魅力を伝え、地域の活性化につなげていくことが目的とされています。7回目となった今回から、若年層に水の里への関心を高めてもらうために学生部門が新設されました。

 グローバルコミュニケーション学科の学生9名(1年2名、2年1名、3年5名、4年1名)が、観光学やマーケティングに関する学修をさらに深めるため、プロジェクトチームを立ち上げました。広島県を流れる一級河川「太田川」の上流域にあり、国の特別名勝に指定されている「三段峡」や、水陸交通の要として栄え、町家や古民家が立ち並び今も旧街道の趣が残る「可部」エリアの現地視察を行い、広島文教女子大学近隣の魅力の再発見にもつながるオリジナルの旅行プランを企画し、当コンテストへエントリーしました。

 「太田川の水の恵みにふれる週末旅~日常に疲れた貴女へ~」と題された旅行プランは、働く女性や成熟した外国人旅行者をターゲットに、酒や醤油などの醸造業や山繭による紡績業で栄えた可部エリアの歴史に触れ、ヨガやカヤックなどのアクティビティーを通して自然を感じ、新鮮なヤマメや山菜、そして日本酒が楽しめるプランとなりました。

 単なる「癒やしの旅」に留まらず、自然とふれあうプログラムが用意されていることや、歴史的な街と三段峡の魅力を楽しめるバランスの取れたていること、しっかりと現地視察が行われた企画であることが評価されました。この他にも料金面と成熟した外国人旅行者をターゲットにしている点も高評価につながり、最優秀賞に選出されました。今後は関係機関と協議しながら、この旅行プランの商品化をめざします。

 当コンテストの表彰式が1月17日(火)に、東京都千代田区にある国土交通省中央合同庁舎で行われ、翌18日(水)には本学学長室で学生表彰式が行われます。


【関連資料】
 ・報道発表資料(国土交通省)
  http://www.mlit.go.jp/report/press/water03_hh_000039.html

 ・「水の里の旅コンテスト」これまでの受賞企画
  http://mizunosato-ouen.jp/tabi/awarded/

 ・広島文教女子大学人間科学部グローバルコミュニケーション学科ブログ
  http://www.h-bunkyo.ac.jp/university/incident_glo/

【本リリースに関するお問い合わせ】
 広島文教女子大学 入試広報課
 電話:0120-75-3191(フリーコール)
 メール:koho@h-bunkyo.ac.jp

【関連URL】
 広島文教女子大学 公式Webサイト
 http://www.h-bunkyo.ac.jp

 広島文教女子大学 公式LINE@
 ID検索で”@bunkyo-line”を検索
 http://www.h-bunkyo.ac.jp/university/other/line.html

  • 三段峡の実地視察を行う広島文教女子大学の学生 三段峡の実地視察を行う広島文教女子大学の学生
  • 「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2016」の学生部門で最優秀賞を受賞した学生 「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2016」の学生部門で最優秀賞を受賞した学生
  • 可部の旧街道エリアの実地調査を行う広島文教女子大学の学生 可部の旧街道エリアの実地調査を行う広島文教女子大学の学生
  • 旅行プランのひとつ「旭鳳」の蔵元 旅行プランのひとつ「旭鳳」の蔵元
  • ヤマメや山菜を使った三段峡グルメ ヤマメや山菜を使った三段峡グルメ



注目ワード
新社会人
こどもの日
母の日
ゴールデンウィーク
春行楽
運動会