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【NEC報道資料】EcoVadis社のサステナビリティ調査において上位1%に入る高評価を獲得、最高位の「ゴールド」に格付け



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2017年3月10日

NECは、EcoVadis社(フランス)のサステナビリティ(持続可能性)調査において、調査対象企業の中で上位1%に入る評価を獲得し、最高位の「ゴールド」に格付けられました。なお、ゴールドへの格付けは2014年から3回連続となります。

今回、NECは、環境マネジメント、プロダクト・スチュワードシップ(製品の安全性管理)、エネルギー消費等で構成される環境分野において、特に高い評価を獲得しました。
このたびのゴールドへの格付けは、NECグループが持続可能な社会の実現に向けて、CSRへの取り組みを企業活動そのものとしてとらえ、中長期に推進してきた実績が評価されたものと認識しています。

NECは、社会価値創造型企業として、今回評価された取り組みをさらに進め、「持続可能な開発目標(SDGs)」(注)で掲げられている目標の実現に向け、ICTを活用した社会課題の解決に取り組んでいきます。

EcoVadis社は、サプライヤ企業の持続可能性を評価・モニタリングするための共同プラットフォームを運用し、110か国・150業種にわたるサプライヤ企業を、環境対応、労働慣行と人権尊重、公正取引、調達といったCSRに関する21の基準で評価しています。
このプラットフォームは約3万社の企業に利用されており、当社の顧客も、サプライヤの選定にあたって、この評価を参考にしています。NECは、今後も継続してNECの取り組みをステークホルダーに開示していくとともに、サステナブルな企業活動を推進していきます。

NECグループは、安全・安心・効率・公平という社会価値を創造する「社会ソリューション事業」をグローバルに推進しています。当社は、先進ICTや知見を融合し、人々がより明るく豊かに生きる、効率的で洗練された社会を実現していきます。

以上

(注)SDGs (Sustainable Development Goals) 2015年9月の「国連持続可能な開発サミット」で、193の国連加盟国により採択された「持続可能な開発目標」の通称。2015年から2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための17の目標の達成を目指すもの。

<本件に関する詳細>
http://jpn.nec.com/csr/ja/management/evaluation.html

<NEC CSR Webサイト>
http://jpn.nec.com/csr/ja/index.html

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC コーポレートコミュニケーション部 CSR・社会貢献室
E-mail:csr@csr.jp.nec.com

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