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Tsunashimaサスティナブル・スマートタウンに、多様なエネルギーの活用に向けた水素ステーションが開業



Tsunashima SST 全景イメージ図

Tsunashima SST 全景イメージ図

Tsunashima SST協議会(代表幹事:パナソニック株式会社、野村不動産株式会社)は、横浜市港北区のパナソニック事業所跡地に開発するTsunashimaサスティナブル・スマートタウン(所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東、以下Tsunashima SST)に、JXエネルギーグループが運営を行う「横浜綱島水素ステーション」を開業します。

「この街が、未来をつくっていく。Innovating the Future Together.」をコンセプトとするTsunashima SSTは、街に関わる企業や自治体が先進的な知恵・技術・サービスを掛け合わせてイノベーションを育み、より良い未来を求めて人々が集う、持続可能な街づくりを目指しています。次世代エネルギーとして注目度の高い水素エネルギーの活用拠点となる「横浜綱島水素ステーション」の開業によって、太陽光発電などの再生可能エネルギー、都市ガスを用いて発電し廃熱を有効活用するガスコージェネレーションシステムなどと共に、多様なエネルギー活用の取り組みを加速していきます。

「横浜綱島水素ステーション」では、燃料電池自動車への水素供給を通じて水素社会づくりに貢献するほか、併設するショールーム「スイソテラス」にて、水素の特性や活用の取り組みについて情報発信をしていきます。また、透明な水素ガス火炎を検出するため、紫外線判別技術を用いた水素炎検知器を設置するなど、水素を安全に供給する新たな技術も取り入れています。将来的には、純水素燃料電池を用いて水素から発電した電気を施設内に供給する取り組みも検討していきます。

Tsunashima SST協議会は、「新エネルギー等の利用率30%以上」をはじめとする街全体の環境目標の達成に向けた取り組みを進めるとともに、2018年に予定しているTsunashima SSTのまちびらきに向けてプロジェクトを進め、周辺地域とも連携を図りながら持続可能なくらし・街・社会の実現を目指していきます。

【Tsunashima SST 概要】
名称:Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東4丁目
敷地面積:約37,900平方メートル
概要:
スマートタウンマネジメント拠点:敷地面積 約3,500平方メートル
・水素活用拠点
・タウンエネルギーセンター
・国際学生寮
スマート集合住宅:敷地面積 約3,600平方メートル
スマート商業施設:敷地面積 約18,300平方メートル
スマート技術開発施設:敷地面積 約12,500平方メートル
スケジュール:2018年 まちびらき

<関連情報>
・Tsunashima SST 公式サイト
http://tsunashimasst.com/JP/

・パナソニックのサスティナブル・スマートタウン「Fujisawa SST」が地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞(2016年12月26日)
http://news.panasonic.com/jp/topics/151088.html

・パナソニックグループのCSR・環境
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability.html

関連URL:http://news.panasonic.com/jp


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