岡三オンライン証券株式会社


新成長計画『ReBorn』 策定のお知らせ
~ 2017年4月 岡三オンライン証券は生まれ変わります ~
【岡三オンライン証券】



岡三オンライン証券は、平成29年度(2017年度)から平成31年度(2019年度)までの3ヶ年を対象とする新成長計画『ReBorn』を策定しましたので、お知らせいたします。

新経営体制のもと、お客さまへのサービスレベルを飛躍的に引き上げ、中長期的な資産運用のパートナーとして皆さまに選ばれる 証券会社に生まれ変わります。わたくしたちの新たな挑戦にご期待ください。

1.経営ビジョン
ネット証券の先進性に岡三証券グループの強みである相談機能を融合し、資産管理型のネット証券としてお客さまとともに発展してまいります。

2.経営方針
お客さまの投資パフォーマンス向上を第一に考え、サービスレベルの向上による既存のお客さまの 満足度向上と、新規のお客さまの期待に応えられる付加価値を提供してまいります。

【具体的な対応施策】
(1)サービスレベルの向上
ⅰ.日本株『システムリプレースで機能拡充策を続々リリース』『IPOもグループ会社と積極連携』
■取引環境の整備
■お客さま要望事項の実現

ⅱ.投資信託『ZEROファンドプログラム スタート』
■取引コストの低減(実質ノーロード化への挑戦)

ⅲ.FX・CFD/先物・オプション
■システムトレードの推進
■法人取次サービスの開始

ⅳ.その他商品
■個人型確定拠出年金(iDeCo)、NISA
■外国株式、外国債券、国内債券の取り扱いを検討。


(2)お客さまの投資パフォーマンスの向上 『新たな価値の提供』
ⅰ.投資情報の拡充
株式(各種指数・個別銘柄)、為替にかかる投資情報を拡充し、お客さまの投資パフォーマンスの向上に努めます。各種レポート、ブログ、SNS、WEBセミナー、メールマガジン等にてお届けする投資情報について質量ともに充実化を図ります。
ⅱ.相談機能の強化
お客さまと接するコールセンター要員を増員し、お客さまの満足度の向上に努めます。
また、投資相談をお受けできるコースの新設やお客さまと直接触れ合える来店型店舗の開設についても検討してまいります。
ⅲ.フィンテックの活用
フィンテックを活用しサービスを適宜、提供してまいります。2017年5月に「SNS」情報をAIで解析し投資情報として提供するサービスを開始いたしますほか、投資信託についてもお客さまの 属性に応じた最適なポートフォリオをご提案する機能を早期に導入します。

(3)お客さまの利便性向上『ペーパーレス・Web登録機能を充実』
口座開設システム、口座管理システムを、2017年10月をめどにリニューアルします。口座開設期間を大幅に短縮し、即日での口座開設を実現いたします。マイナンバー制度に対応したオンライン本人確認サービスの導入も進めてまいります。また、既存のお客さまに対しては印鑑レス、申請書類のペーパーレス・Web登録機能を拡充することで各種のお手続きを簡便化し、利便性を高め ます。

(4)財務体質の強化
 ・今後、さらなる財務体質の強化に取り組んでまいります。

詳細につきましては、当社 Web サイトでご確認ください。
http://www.okasan-online.co.jp/pdf/press/2017/03/20170317a.pdf

岡三オンライン証券は、今後とも価値ある商品やサービスの提供に努めてまいります。

以 上

【本リリースに関するお問い合せ先】
岡三オンライン証券株式会社 広報担当: 杉尾
TEL:03-3547-0106 E-mail:press@okasan-online.co.jp 

【取り扱い金融商品に関する留意事項】
●商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号
●加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会
●リスク:【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX等)等、先物取引、オプション取引および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払いが発生します。【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却すると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございます。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引(以下、「FX」という。)は預託した証拠金の額を超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず不測の損害が発生する可能性があります。【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益が失われる可能性があります。
●保証金・証拠金:【信用】最低委託保証金30万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取引額の30%以上の委託保証金が必要です。【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、「(SPAN証拠金額×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。当社のWebサイトをご確認ください。また、変更の都度、当社のWebサイトに掲載いたします。【株価指数証拠金取引】発注証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Webサイトで最新のものをご確認ください。【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額とします。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所FXでは、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭FXでは、取引金額(為替レート×取引数量)×金融先物取引業協会が公表する数値とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1取引単位(1万又は10万通貨)、店頭FXでは、1取引単位(1,000通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨ごとに異なります。Webサイトで最新のものをご確認ください。
●手数料等諸費用の概要(表示は全て税込・上限金額):【日本株】個人のお客様の取引手数料には1注文の約定代金に応じたワンショットと1日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。法人のお客様は1注文の約定代金に応じたワンショットのみとなります。ワンショットの上限手数料は現物取引で3,240円、信用取引で1,296円。定額プランの手数料は現物取引の場合、約定代金100万円以下で上限864円、以降約定代金100万円ごとに540円加算、また、信用取引の場合、約定代金200万円以下で上限1,080円、以降約定代金100万円ごとに324円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。【上場新株予約権証券】日本株に準じます。【中国株】国内取引手数料は約定金額の1.08%(最低手数料5,400円)。この他に香港印紙税、取引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。【先物】取引手数料は、通常取引コースの場合、日経225先物が1枚につき324円(取引枚数により段階的減額あり)、日経225mini、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX Core30先物、東証マザーズ指数先物、JPX日経インデックス400先物が1枚につき43円、TOPIX先物、日経平均VI先物が1枚につき324円、NYダウ先物が1枚につき864円。アクティブ先物取引コースの場合、日経225先物が1枚につき270円、日経225miniが1枚につき27円です。【オプション】取引手数料は、日経225オプションが約定代金に対して0.1728%(最低手数料216円)、TOPIXオプションが約定代金に対して0.216%(最低手数料216円)です。【株価指数証拠金取引】取引手数料は、1枚につき153円です。【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大3.78%の申込手数料をいただきます。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.484%(年率))、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いただく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。【FX】取引所FXの取引手数料は、くりっく365が無料、くりっく365ラージが1枚につき1,000円です。店頭FXの取引手数料は無料です。スプレッドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Webサイトで最新のものをご確認ください。
●お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等およびWebサイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身の判断と責任で行ってください。

関連URL:http://www.okasan-online.co.jp/



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