株式会社日立情報通信エンジニアリング


温度測定・記録・通知をIoTにより自動化する日立情報通信エンジニアリングの「スマートIoTサービス(遠隔温湿度監視サービス)」



「スマートIoTサービス(遠隔温湿度監視サービス)」の構成イメージ

「スマートIoTサービス(遠隔温湿度監視サービス)」の構成イメージ

 スーパー、コンビニ、レストラン、または食品工場など、食品を扱う上で徹底した温湿度管理は欠かすことはできません。しかし、必ずしもインジケーターやリモコンで表示された値が、食材や施設内の正しい温湿度になっていると言えるでしょうか?例えば、冷蔵庫のパッキンの劣化による冷気漏れや扉の閉め忘れによる庫内温度の変化を24 時間監視することは非常に困難です。もし温湿度管理が不十分だと、食品の品質低下、廃棄ロスの増大をはじめ、最悪の場合、食中毒に至るなど、多くの問題発生の原因となります。そんなリスクを解決するのが、日立情報通信エンジニアリングの「スマートIoT サービス(遠隔温湿度監視サービス)」です。

 本サービスでは、冷蔵冷凍庫や倉庫に設置したセンサーから収集した温湿度データをクラウド環境へ蓄積・一元管理し、温湿度異常を24 時間監視、異常が発生した場合は自動で通報します。また、最新の稼働状況や温湿度のグラフ表示、通報履歴などが、いつでも、どこにいても、お手元のPC やスマートフォンで確認することができるなど、信頼性の高い食品衛生管理をサポートします。また、温湿度管理にまつわる現場スタッフや管理部門の日頃の悩み、例えば、「1 日数回の人手による温度計測の負担」や「温度管理の実績の一元管理」といったことからも解放してくれます。

 「スマートIoT サービス」は、食品の安全とともに、作業の効率化・コスト削減までを実現します。また、FSMS(HACCP)認証・運用にも有効です。このほかにも、物流、工場設備の予防保全やオフィス・ビルのエネルギー管理など、さまざまなシーンでご活用いただけます。


■動画コンテンツ

遠隔温湿度監視サービス ~ もしも編 ~
https://youtu.be/lDuhcfRjGjM

関連URL:http://www.hitachi-ite.co.jp/products/smt_iot/index.html

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。


  • 「スマートIoTサービス(遠隔温湿度監視サービス)」の構成イメージ 「スマートIoTサービス(遠隔温湿度監視サービス)」の構成イメージ


このカテゴリーの関連ニュースリリース(サービス)


注目ワード
敬老の日
月見
シルバーウィーク
台風
運動会
ピンクリボン
文化祭