日本オラクル株式会社


日本オラクル、企業システムのクラウド移行に不可欠なクラウド・エンジニアの育成を加速



クラウド活用スキルを証明する認定資格「ORACLE MASTER Cloud」の取得者が国内500名を突破

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂、以下 日本オラクル)は、クラウドに特化した認定資格や学習コンテンツの提供、資格取得推進キャンペーンおよびセミナーを通じ、企業システムのクラウド移行に必要なスキルを有するエンジニアの育成を加速します。また、「Oracle Cloud」を活用するためのスキルを証明する世界共通の認定資格である「ORACLE MASTER Cloud認定資格」の国内における取得者が、このたび、提供開始後約1年で500名を突破したことを発表します。

「ORACLE MASTER Cloud認定資格」は、オラクルの「Oracle Cloud Platform」製品群のひとつでデータベース環境をクラウドで提供する「Oracle Database Cloud Service」、およびアプリケーション開発・実行基盤「Oracle Java Cloud Service」に対応した資格です。日本オラクルが「POCO (The Power Of Cloud by Oracle)」をキーワードに推進するオラクルのクラウドをより簡単に、分かりやすく、迅速に使えるような仕組みづくりに向けた取り組みの一環として、2016年5月より提供しています。

クラウド構築に最適なデータベースである「Oracle Database」は、リレーショナル・データベースとして業界最大のマーケットシェア(*1)を有し、Javaも30億のデバイス(*2)上で稼動するなど、世界各地で幅広く活用されています。オラクルのクラウドでは、データベースやJavaなどの既存のテクノロジーを、オンプレミスと全く同じ技術、業界標準、製品として活用することができます。「ORACLE MASTER Cloud認定資格」は、「Oracle Database」やJavaの技術をオラクルのクラウド上でも活用できることを証明し、クラウド上での標準技術の活用促進を支援します。
*1 出典:IDC, Worldwide Semiannual Software Tracker 2016H1, Worldwide RDBMS Market (2015H2~2016H1)
*2 オラクル調べ

日本オラクルは、「ORACLE MASTER Cloud認定資格」に対応した学習コンテンツとして、「Oracle Cloudラーニング・サブスクリプション」を提供し、エンジニアの資格取得を支援しています。これにより、受験者は試験の出題トピックを効率的に学習し、試験合格に必要となるクラウド活用のための知識とスキルを短期間に習得することが可能となります。クラウド上でのインスタンスの作成や、オンプレミスのデータベースからクラウドへの移行、クラウド上のデータベースのバックアップ・リカバリーやセキュリティ設定、クラウド上でのアプリケーションの開発とデプロイといった、クラウド特有の技術やノウハウについても包含しています。

また、日本オラクルでは、「ORACLE MASTER Cloud」をはじめとするオラクル認定資格試験の受験者を対象に、一度不合格となった場合でも再度無料で受験できるキャンペーンを、2017年5月末までの期間限定で実施しています。これにより、受験者がより安心して試験に挑戦できる環境作りを図ります。詳細は次のURLをご参照ください。
http://www.oracle.com/jp/education/news-172121-ja.html#20161201

資格の概要
・ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service
資格名称: ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service
出題形式: 選択式、公認テストセンターでの受験
前提資格: なし
詳細・申し込み: http://education.oracle.com/jp/

・ORACLE MASTER Cloud Oracle Java Cloud Service
資格名称: ORACLE MASTER Cloud Oracle Java Cloud Service
出題形式: 選択式、公認テストセンターでの受験
前提資格: なし
詳細・申し込み: http://education.oracle.com/jp/

日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。
「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合されたクラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL http://www.oracle.com/jp

日本オラクル公式ソーシャルメディアチャネル
・Facebook http://www.facebook.com/OracleJP
・Twitter https://twitter.com/Oracle_Japan

オラクルについて
オラクルは、クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォームの広範なサービス群を最大限に統合し提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本オラクル株式会社 広報室 坂元
Tel: 03-6834-4837 / Fax: 03-6834-6129/ E-mail: pr-room_jp@oracle.com
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

関連URL:http://www.oracle.com/jp/corporate/press/


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