日本テクノ株式会社


8月は電気使用安全月間
電気事故防止に向けたポスターを配布します



日本テクノ制作の電気事故防止のポスター(2017年版)です。

日本テクノ制作の電気事故防止のポスター(2017年版)です。

電気の『見える化』と『理解る(わかる)化』でさまざまな企業の省エネサポート・コンサルティングを行う日本テクノ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:馬本英一)では、経済産業省が主唱する8月の「電気使用安全月間」に向けて、電気事故防止を目的としたオリジナルポスターの制作と、お客様への無料配布による啓発活動を実施します。
 「電気使用安全月間」は、高温多湿のため感電や電気事故などが発生しやすい8月に毎年実施されます。日本テクノでもこの活動に合わせて毎年ポスターを作成・配布しており、身近な電気設備や器具の使い方に対し注意を呼びかけています。

【電気使用安全月間とは】
8月は高温多湿や、暑さによる集中力の低下を原因とする感電などの電気事故発生が、1年のうちで最も多い季節といわれています。通商産業省(当時・現在は経済産業省)は昭和56年より、8月1日~8月31日の1ヶ月間を「電気使用安全月間」と定め、関係各団体による集中的な安全運動を展開しています。安全運動を通して、広く国民への電気使用に関する安全知識の浸透や、電気事故の防止に資する取り組みを実施します。

【電気事故防止に向けた日本テクノの主な取り組み】
●オリジナルポスターの制作・配布
身近にある電気事故の原因や、節電・省エネをテーマにしたオリジナルポスターを制作しています。今回は濡れた手で電気コードを扱うことで、感電する恐れがあることをお伝えします。本ポスターは日本テクノ協力会・日電協に加盟の電気管理技術者らを通じ、お客様へ無料で配布しています。

●保安部安全大会の実施
電気設備の保安業務の点検技術や作業安全を競う「保安部安全大会」を実施しています。毎年7月に実施することで、8月の電気使用安全月間を前に、あらためて自己の点検業務を見つめ直し、社内の作業安全意識向上を図っています。

●キュービクルの24時間保安管理サービス
電気設備の24時間遠隔監視体制により、夏場に多発する落雷や台風といった突発的な自然現象による停電や波及事故にも迅速に対応。お客様の電気設備のすみやかな安全・復旧に努めます。
日本テクノでは、上記の取り組みをはじめ、さまざまなかたちで電気使用安全月間の取り組みに寄与してまいります。

★日本テクノの概要
日本テクノでは、電気の“見える化”と“理解(わか)る化”でさまざまな企業の省エネ活動をサポートし、これまでに全国約54,000の事業拠点のお客様と共に、省エネ活動によるCO2削減に取り組んできました。電力の省エネルギーコンサルティングをはじめ、電力の小売り、高度な電気保安管理サービス等、電気に関して幅広く事業展開をしております。

【日本テクノ株式会社について】
本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル53階
TEL:03-3349-1111  FAX:03-3349-1112
設立:1995年4月4日
代表者:代表取締役社長 馬本 英一
従業員数:1086名(2017年5月1日現在)
事業内容:電力小売事業、高圧電気設備保安管理・点検業務、キュービクル常時監視システム販売および電力コンサルティング、電気料金自動検針事業
http://www.n-techno.co.jp/

このプレスリリースに関するお問い合わせ、取材申し込み先
日本テクノ株式会社 広報室
Mail : info@n-techno.co.jp  TEL:0120-308-498


  • 日本テクノ制作の電気事故防止のポスター(2017年版)です。 日本テクノ制作の電気事故防止のポスター(2017年版)です。



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