株式会社代々木高校


入学コンシェルジュがていねいにお手伝い【代々木高校】



年度途中での転校についてや、全日制、定時制、通信制の学校種の違いによるメリットデメリットなど、転編入学に関する詳しいご説明をいたします。皆さんの未来を切り開くお手伝いをします。

中学までの義務教育が終わり、せっかく受験して入った高校だけど入学してみると「ちょっと違う」と感じたりすることもあります。また、まったく新しいいろんな人が集まる環境の中で「人間関係のトラブル」が起きて・・・。これもよくあることです。もちろん勉強についても「このぐらいはがんばれると思ったのに」と合わない学習レベル・学習環境につらい思いしている人もたくさんいます。

そんなとき、「転校」という選択肢が頭をよぎります。もちろん、自分の環境を変えることはとてもエネルギーのいることですし、そもそも「本当に転校はいい選択なのか」と悩みます。未来はいつも手探りといってしまえば、それまでですが、それでも転校を機に自分を見つめ直し、少しでも自分に合った環境を見つけたいと誰もが思います。

代々木高校では、転入学はもちろん、高校をすでに辞めてしまった人の編入学も含めてじっくりていねいに相談に乗りながら、みなさんの明日の高校生活を一緒に作っていこうと思います。各本部、キャンパスにいる<入学コンシェルジュ>に遠慮なく今の悩みを打ち明けてください。

さて、日本の9割以上の生徒が通う全日制高校は、日々の授業によって学習を進めます。ですから、どんなに成績が良くても出席日数が全体の2/3以下になってしまうとその科目の単位は修得できません。さらに学年制をとっている学校では、その時点で原級留置(留年)が確定してしまいます。これは同じ授業で学習を進める定時制高校にも当てはまります。その仕組み上、生徒ご本人のそのときの事情とは関係なく。

また、この「授業」という形は転校する場合にもうひとつのリスクを作ります。転校する時期が限定されるということです。3学期制をとっている都立高校の場合、転入のチャンスは多くて年3回です。人数も運営上、大きな影響を及ぼすので基本的に「空きが出たら」ということです。

通信制高校はさまざまな事情を抱えた転校を希望する方に対しても、その事情をしっかりと受けとめて進めることが可能な仕組みを元々持っています。もちろん、その仕組みを理解して「転校しようかな」と思っている方の立場に立って考えることが大切ですが。

代々木高等学校では、何らかの事情で進路変更(転校)も視野に入れなければならなくなった生徒の皆さんのために、受け入れのサポート体制を整えました。通信制単位制高校の仕組みを活かすだけでなく、それぞれに合わせたきめ細かいサポートをしております。

<全日制、定時制から代々木高校(通信制単位制)への転入学>
●在籍期間を活かせます。転入時期は随時。
⇒現籍校入学から三年間で卒業できます。いつでも入学できます。
●現籍校での修得単位を活かせます。⇒3年生の進路相談にも応じます。
●成績や出席日数は問いません。転入時、学力試験もありません。
⇒どなたでも、どんな状況でもご入学できます。
●入学後、無理のない履修を組めます。⇒確実に進級、卒業できます。
●授業にしばられません。転校したその日から、自分のペースで学習が開始できます。
⇒早目の転校で、余裕を持った学習時間が確保できます。
●月1日、週1日、週2~3日、週5日までさまざまなフォロー体制があります。
⇒不登校や引きこもりから通学希望まで、あらゆるニーズに応じた環境を提供。
●代々木高等学校の多様な学びの場から、本人に合った学習環境を選べます。
⇒スポーツ、芸能、留学、就労学生の希望にも対応しています。

代々木高等学校東京本部
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-8-2

お問い合せは下記まで
電話 0120-72-4450(携帯・スマホは 050-3535-2797)
info@yoyogi.ed.jp
◆HP: 代々木高等学校  http://www.yoyogi.ed.jp/

https://www.youtube.com/watch?v=aQHNK5WnRvM

関連URL:http://www.yoyogi.ed.jp/

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