平成29年度若年性認知症支援者講座



横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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65歳未満で発症する若年性認知症は働き盛りの現役世代が多く、高齢期の認知症と異なる様々な問題を抱えます。現行の高齢者の認知症対策では対応できない多様な支援が求められており、若年性認知症の方の社会参加には周囲の配慮やサポートが必要です。
横須賀市では平成25年度より支援者講座を開催し、講座修了者が若年性認知症のつどいに参加し支援を行っています。

日時
2017年7月5日(水曜日)14時00分~17時00分

受付開始
13時30分

場所
生涯学習センター(まなびかん)学習室
横須賀市西逸見町1目38-11

講師
中村紫織氏(湘南病院、精神科)
湘南病院精神神経科医長、日本老年精神医学会専門医

内容
(1部)若年性認知症について医師がわかりやすくお話します
(2部)若年性認知症の本人と家族の会に参加している人の経験談を伺います

対象者
市内在住・在勤・在学で、過去にこの講座を受講していない人

申し込み期間
6月11日(日曜日)~6月25日(日曜日)

申し込み
横須賀コールセンターへ
(TEL)822-2500(FAX)822-2539
手話・筆記通訳、車いす用席をご希望の方は申し込み時にお知らせ下さい

その他
同伴する若年性認知症の人のお世話を希望する方(先着2名)は、6月28日(水曜日)までに、下記の問い合わせにご連絡ください


▼お問い合わせ
福祉部高齢福祉課
横須賀市小川町11番地 分館2階<郵便物:「〒238-8550 高齢福祉課」で届きます>
電話番号:046-822-8291
内線:6010
ファクス:046-827-3398


▽横須賀市について
横須賀市(市長:吉田 雄人)は、神奈川県・三浦半島の中央に位置し、東は東京湾、西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり、幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分、品川から約50分)、海と緑の豊かな自然環境をいかし、「選ばれるまち横須賀」を目指してさまざまな取り組みを行っています。また、よこすか海軍カレー、ヨコスカネイビーバーガー、日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった、マリンレジャーなどにも力を入れています。人口403,123人(2017年6月現在)。
横須賀市の詳細については、http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

関連URL:https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3045/nagekomi/20170705jyakunennsiennshakouza.html


  • 横須賀市イメージキャラクター「スカリン」 横須賀市イメージキャラクター「スカリン」
  • 若年性認知症支援者講座チラシ(PDF:557KB) 若年性認知症支援者講座チラシ(PDF:557KB)



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